父のウィットネスに自身のロゴを刻んだブロニー専用カラー!
"BRONNY JAMES(ブロニー・ジェームズ)"のための"LEBRON WITNESS X(レブロン ウィットネス X)"に、涼やかなファイバーグラスのPEカラーが登場する。シエラキャニオン高校からUSC(南カリフォルニア大学)へ進み、2024年のNBAドラフトでロサンゼルス・レイカーズから全体55位指名を受けたブロニー。同年10月6日のプレシーズンで父"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"との初共演を果たすと、10月22日のティンバーウルブズ戦では、NBA史上初となる親子でのレギュラーシーズン同時出場を実現した。2026年夏にレブロンはフィラデルフィア・76ersへ移籍。チームメイトとしての共闘には区切りがついたものの、ブロニーの足元では父のシューズが引き続き重要な役割を担っている。
ブロニーは高校時代の2022年10月に、氏名や肖像などの使用に関するNIL契約を"NIKE(ナイキ)"と締結。父の契約に付随する存在ではなく、自身もナイキの契約選手として歩みを進めてきた。これまでには、ホワイトにレッドとゴールドを配し、シュータンにサインを入れたUSCカラーの"LEBRON NXXT GEN PE"や、ピンクのアッパーにメタリックなリバーススウッシュを合わせた"LEBRON WITNESS 9 PE"も用意されている。父のシリーズを履きながら、専用の配色やシグネチャーロゴで自分らしさを表す取り組みが続いている。
今回のベースは、"LEBRON(レブロン)"ラインの中でも価格を抑えたウィットネスシリーズの第10弾。ブロニー独自の新型シグネチャーではなく、既存モデルを彼のために仕立てたPE(プレーヤーズエクスクルーシブ)となる。大きく開いたメッシュの編み目から内側の濃い色がのぞき、淡いブルーの表面に細かな陰影をつくる。ブラックのシューレースとライニングで引き締め、サイドには青みを帯びて輝くメタリックなスウッシュを配置。ヒールには半透明の補強部分を重ね、その中央にブロニーのパーソナルロゴをブラックであしらった。父の名前を冠したモデルでありながら、後ろ姿では息子の個性をはっきりと打ち出している。
海外では2026年11月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は105ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










