夜の街を思わせるグリーンの輝きで"トーキョー"をドレスアップ!
1960〜70年代のランニングシューズを着想源に、細身のフォルムと薄いソールを組み合わせた、"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の"TOKYO(トーキョー)"。1964年の東京五輪の時代を思わせる軽快なデザインを、現代のライフスタイルシューズへと取り入れている。低く抑えたつま先から踵へ続くすっきりとしたシルエットは、往年の競技用シューズらしい無駄の少なさが魅力。2025年には、メッシュとスウェードを組み合わせたグリーン/ピュアサルファーが登場し、鮮やかなイエローのスリーストライプスでスポーティな印象を打ち出した。
今回は夜の街の活気からインスピレーションを得て、アッパーをラインストーンで覆ったウィメンズモデルが登場する。ベースには柔軟な合成素材を使い、深いリッチグリーンの地色に同系色のストーンを敷き詰めた。つま先の縦に伸びる切り替えやサイド、踵に至るまで細かな粒を整然と並べ、光を受けた部分が点状にきらめく。落ち着いた色調の中で明暗が変化し、見る角度によって表情を変える仕上がりとなっている。
チョークホワイトのスリーストライプスにも明るいストーンをあしらい、ボディとの色の差に加えて輝きでも三本線を強調。一方、踵で交差する白い帯状パーツには装飾を施さず、なめらかな表面との対比をつくり出した。グリーンのシュータンと平紐もシンプルにまとめ、箔プリントのトレフォイルをアクセントに添えている。足元を支えるラバーソールはガムカラーを採用。アッパーを大きく巻き上げない薄い設計を保つことで、華やかな装飾を加えながらも、このモデルならではのスマートな佇まいを際立たせた。
米国では2026年11月1日よりアディダス オンラインにて発売予定。価格は$110。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












