薄底のスプリントを革靴のように仕立てた限定2色!
地面に近い薄型のソールと、つま先へ伸びる細身のシルエットが特徴の、"PUMA(プーマ)"の"SPRINT(スプリント)"。アーカイブから復活したこのモデルは、甲の外側に並ぶパーフォレーションや、大きく流れるフォームストリップによって、コンパクトながら個性的な表情を持つ。これまでにも、レザーの質感を生かした"SPRINT PREMIUM(スプリント プレミアム)"や、"PROJECT PUMA PLUS.(プロジェクト プーマ プラス.)"のヌバック仕様が登場。薄底のシルエットを保ちながら、素材の選び方で異なる魅力を引き出してきた。
今回は、国内では"BILLY'S(ビリーズ)"のみで展開される"SPRINT DRESSED(スプリント ドレスド)"がラインナップする。ドレスシューズを思わせる品のある佇まいを目指し、アッパーには上質なLUXレザーを採用。同じコレクションには"SUEDE DRESSED(スウェード ドレスド)"も揃い、プーマのアーカイブを落ち着いた色彩とレザーの表情で捉え直している。
スプリントでは、滑らかなアッパーと起毛感のあるフォームストリップを組み合わせ、光を受けたときの艶の差を際立たせた。レザーブラウンは、深みのある茶色をベースに、フォームストリップとシューレースをブラックで統一。革の濃淡を残したボディに、黒いラインがくっきりと浮かび上がる。対するプーマブラックは、アッパーを同系色で揃えたトーナルな仕上がり。色数を抑えることで、レザーの光沢、起毛部分のマットな質感、縫い目の細かな陰影が引き立つ。
両色とも底まわりには、アルパインスノーの明るいラインを細く挟み込んだ。黒いアウトソールとの境目に軽さを加え、かかと側に走る斜めのラインでスポーティな印象も残している。側面のロゴもアッパーに馴染む色で控えめに配し、素材の質感を主役にした一足となっている。
日本国内では2026年10月31日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は各15,950円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■LEATHER BROWN/ALPINE SNOW(408829-02)
■PUMA BLACK/ALPINE SNOW(408829-01)



















