ホワイトにゴールドが輝く“ALL CITY 14 ENCORE”!
2012年に“DWYANE WADE(ドウェイン・ウェイド)”と“LI-NING(リーニン)”が始動させた“WAY OF WADE(ウェイ オブ ウェイド)”。その中で、ガードからセンターまで5つのポジションに対応するチームモデルとして展開されているのが“ALL CITY(オール シティ)”となる。ドライブ、切り返し、リバウンドなど異なる動きを支えるため、クッション性と安定性をバランスよく追求。その14代目をアップデートした“WADE ALL CITY 14 ENCORE(ウェイド オール シティ 14 アンコール)”に、“ROAD TO FINALS(勝利の道)”が登場する。
“ENCORE”の進化は、ミッドソールと接地面に集約される。通常版が“BOOM”と“SUPER BOOM”を重ねていたのに対し、今作はフルレングスの“SUPER BOOM”を採用。軽快な蹴り出しと着地時のクッション性を支える。さらに“LIGHT FOAM ULTRA”の構造を延長し、衝撃吸収と安定性を強化した。アウトソールには耐久性を担う“TUFF RB”と、滑りにくさを重視した“GCU”を組み合わせ、ストップや方向転換を足裏からサポートする。
甲を横切る面ファスナー式ストラップも、この一足を印象づけるディテール。シューレースと併用して中足部を固定し、左右の動きを支えるTPU製の“EURO PLATE”、土踏まずを支える“PROBAR LOC”とともに足のブレを抑える。柔らかなクッションだけに頼らず、踏み込む際のホールド感にも配慮した構成となっている。
カラーはホワイトを中心に、光沢のあるゴールドを効かせた仕上がり。細かな網目のメッシュと滑らかな補強部分を同色で揃え、素材の表情を際立たせた。前足部の外側には楕円形の窓を囲むゴールドのパーツが走り、黒い円形ロゴがアクセントを添える。シュータンやヒールにも金色を散りばめ、踵側のミッドソールは淡いクリーム色でまとめた。通気性を意識した軽やかなアッパーに、艶やかなパーツを組み合わせた配色となっている。
日本国内ではスポーツデポ・アルペンにて取り扱い。掲載価格は27,390円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












