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【2026年発売予定】ナイキ エアマックス プラス ブラック/ブラック/セーフティオレンジ(IX7920-001)

黒とオレンジの足元にグラスゴーを思わせる遊び心をプラス!
波打つケージと鮮やかなグラデーションで、ランニングシューズからストリートの定番へと広がった、"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX PLUS(エアマックス プラス)"。1998年に登場し、搭載する"TUNED AIR(チューンド エア)"に由来する"Tn"の愛称でも親しまれている。風に揺れるヤシの木や海辺の空から生まれたデザインは、色の濃淡だけでも印象が大きく変わるのが魅力。フランスや英国、オーストラリアなどで支持され、各地のストリートに根付いてきた。
その個性を生かしたコラボレーションも豊富。2020年の"SUPREME(シュプリーム)"との一足では、ケージ自体にブランド名を組み込み、シュータンにはボックスロゴを配置。2023年の"A-COLD-WALL*(ア・コールド・ウォール)"とのコラボでは、フルグレインレザーやレーザー加工のロゴを取り入れ、工業的な雰囲気へとアレンジした。お馴染みのシルエットを保ちながら、素材や細部で異なる表情を見せている。
今回登場するのは、ブラックにセーフティオレンジを効かせたカラーリング。アッパーは甲付近を黒く、側面からヒールにかけてオレンジが浮かぶグラデーションで仕上げた。その上をブラックのケージが走り、曲線の連なりを鮮明に見せる。つま先やシューレース、履き口、ミッドソールまで黒で揃え、小ぶりなスウッシュの縁と土踏まずにオレンジを差し込んだ。メッシュの細かな質感と滑らかなケージの対比も、ダークな配色に奥行きを与えている。
さらに目を引くのが、細部に隠された街の手がかり。シューレース下には"GLASGOW"の文字、ヒールのエアウィンドウには"MAD WAE IT"をあしらった。シュータン裏には、白いスウッシュとAIRの文字を重ねた交通コーンの刺繍も入る。スコットランドのグラスゴーでは、現代美術館前のウェリントン公爵像が頭に交通コーンを載せた姿で知られ、街のユーモアを伝える非公式のシンボルとなっている。地名とコーンを組み合わせた今作のディテールも、その名物を連想させる仕上がり。正面や側面の力強い配色に加え、裏側やエアの窓にまで見どころを用意している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

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NIKE AIR MAX PLUS BLACK/BLACK/SAFETY ORANGE

カテゴリー
ナイキ,エアマックスプラス
カラー
ブラック,オレンジ
リリース日
2026年
アイテムコード
IX7920-001

NIKE AIR MAX PLUS BLACK/BLACK/SAFETY ORANGE

カテゴリー
ナイキ,エアマックスプラス
カラー
ブラック,オレンジ
リリース日
2026年
アイテムコード
IX7920-001

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