フリルと星形の輝きで、P-6000を華やかにアレンジ!
2000年代のランニングシューズを思わせる外観に、繊細な装飾を加えた"NIKE(ナイキ)"の"P-6000"が登場。ベースとなるモデルは、"PEGASUS 25(ペガサス 25)"と"PEGASUS 2006(ペガサス 2006)"の特徴を組み合わせたハイブリッド。競技用シューズの機能的なデザインを、日常で楽しむために再構成している。2019年には、"シルバーにブルーやピンクを差した初期カラー"も登場。色の切り替えによって細かなラインを際立たせる手法を、今回はシューレースや装飾のアレンジへと広げた。
アッパーは通気性に優れたブラックのテキスタイルをベースに、合成皮革を組み合わせた構成。目の粗いメッシュの上を、縦横のラインが走る。甲からソールへ伸びる部分は、暗色から淡いピンクへと移り変わるグラデーションで彩り、縁のステッチにもピンクを使用。下地を黒で引き締めることで、柔らかな色味がぼやけずに浮かび上がる。ソール上部にも同色を通し、アッパーから続く配色に一体感を持たせた。
最も特徴的なのは、フリルを添えたブラックのシューレース。細かなギャザーと透け感のある縁取りが、スポーティーなメッシュに柔らかな表情を加える。さらに甲から側面へ伸びるパーツには、星形を思わせる端部と細長いラインを組み合わせたメタリックな装飾を配置。繰り返し並ぶ銀色の輝きが、細かな切り替えをアクセサリーのように飾っている。直線的なラインと波打つフリルの対比によって、定番のシルエットに新鮮な印象をもたらした。
足裏にはフォームミッドソールを搭載し、日々の歩行をクッショニングでサポート。ラバーアウトソールがグリップと耐久性を担い、細部にはリフレクティブ素材も採用している。装飾を増やしながらも、通気性のあるアッパーと柔らかな履き心地という、普段履きに必要な機能を備えた一足となる。
日本国内では2026年10月26日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は18,480円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













