濃淡のピンクとふっくらしたハートで愛らしさを表現!
"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1 LOW(エアフォース 1 ロー)"から、バレンタインシーズンに向けた新作がスタンバイ。淡いピンクと鮮やかなホットピンクを組み合わせ、大ぶりなハート型チャームを添えた"VALENTINE'S DAY HEARTS(バレンタインデー ハーツ)"。定番のシルエットを保ちながら、色の濃淡とアクセサリーでテーマを伝える一足となる。
2月14日のバレンタインデーは、聖バレンタインを記念する日を背景に、中世ヨーロッパで恋愛と結びつき、手紙や贈り物で想いを伝える習慣へと発展した。19世紀にはカードの交換が広まり、ハートは気持ちを届ける身近なモチーフとして親しまれてきた。AF1でも、2002年に真紅のアッパーへハートをあしらったモデルが登場。2021年にはスウッシュに立体的な文字を組み合わせた"LOVE FOR ALL(ラブ フォー オール)"、2023年には"ハート型のチェリー"を飾ったデザインなど、毎年異なるアプローチで愛情を表現している。
今回は、トウボックスとサイドの鮮やかなピンクを、淡い色の補強パーツやスウッシュで包み込む配色が特徴。履き口にも濃いピンクを使い、シューレースからソールまでピンク系で揃えることで、白や黒を差したモデルとは異なる甘さを打ち出した。細かなシボの見えるアッパーに対し、チャームはつややかで丸みのある表面に仕立て、質感にも変化をつけている。
サイドに小さなハートを並べた2025年の"ピンクハーツ"とは対照的に、今作はひとつの大きなハートを主役に配置。縁をステッチで囲み、中央には筆記体のナイキロゴを同系色で刻んでいる。ふっくらと厚みを持たせた装飾がスウッシュに重なり、平面的なプリントとは違った可愛らしさを加えた。
海外では2027年のバレンタインシーズンに向けた展開が見込まれている。詳しい発売日や価格は明らかになっていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










