編み込み調のレザーが引き立つ、マルセイユ仕様のスーパースター II!
1970年にバスケットボールシューズとして登場した、"ADIDAS(アディダス)"の"SUPERSTAR(スーパースター)"。足先を守るラバー製のシェルトゥを特徴とし、1980年代には"RUN-DMC(ランDMC)"をはじめとするヒップホップシーンへ広まった。その流れを受け継ぐ"SUPERSTAR II(スーパースター II)"は、厚みのあるシュータンと履き口が生むボリューム感も魅力となっている。
今回は、白を基調に素材の表情を際立たせた一足が登場。レザーアッパーには、細かな格子が連なる編み込み調のテクスチャーを採用。模様の境目に生まれる陰影が、単色のボディに奥行きを与える。アイステイとシュータンは滑らかな質感に切り替え、サイドのスリーストライプスも同色で統一。定番の白黒配色とは異なり、凹凸やステッチによってお馴染みのデザインを見せている。
ヒールには、落ち着いたオリーブストレータのタブを配置。細かな凹凸のある表面に、ゴールドのトレフォイルとフランスの港町を示す"MARSEILLE(マルセイユ)"の文字を添えた。都市名を刻んだモデルでは、ブラックを基調とした"BERLIN(ベルリン)"も登場しており、今回は明るいボディにグリーンを効かせた仕上がりとなる。
サイドのロゴと最上段のアイレットにもゴールドを使い、ブラウンのメダリオン型タグをボールチェーンで装着。トレフォイルを囲む文字や縁の装飾が、クラシックな雰囲気を加える。シェルトゥとソールはクリーム系でまとめ、白いレザーとの穏やかな色差を表現。足裏にはヘリンボーンパターンを残し、伝統的なディテールと新たな素材感を組み合わせた。
海外では2026年11月1日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は£112.95。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










