ブラウンに玉虫色の輝きを重ねたエイバ エッジ SE!
都市での移動に、スポーツシューズの快適さを取り入れる。2025年に"AVA ROVER(エイバ ローバー)"を送り出した"NIKE(ナイキ)"は、ランニングで培ったクッショニングを日常のシューズへと展開してきた。その流れを汲む"AVA EDGE(エイバ エッジ)"は、現代都市の幾何学模様をデザインへ落とし込んだモデル。街路が交差するようなグリッドと、厚みのあるソールを組み合わせ、歩く時間の快適性を追求している。これまでにサミットホワイトやブラック/ニュースプリントも登場。今回は、その立体的な格子を光沢で際立たせた"AVA EDGE SE(エイバ エッジ SE)"がラインナップされた。
アッパーはウーブンテキスタイルとメッシュネットを組み合わせた柔軟な構造。ダークヘーゼルを中心とする落ち着いたブラウンの上に、グリーンやブルー、ゴールドへ色を移すような玉虫色の格子を重ねている。つま先では細かく、サイドでは大きく開いた格子の隙間からメッシュがのぞき、光る表面と暗い下地に鮮明なコントラストを生む。とくに斜めから見ると、交差するラインに沿って輝きが連なり、複雑なパターンが浮き立つ。
対照的に、シュータンやヒール周辺はマットな質感でまとめ、前足部の光沢を引き立てた。シューレースもブラウンで揃え、大きなロゴで覆わず、小ぶりなスウッシュを配置。ヒールのプルタブやアウトソールの差し色には赤みを帯びたブラウンを使い、後ろ姿や足裏まで配色に変化をつけている。
足裏には厚みのあるフォームミッドソールを搭載し、柔らかなクッション性を確保。その側面を覆うようにラバーアウトソールを巻き上げ、耐久性にも配慮した。穴を設けたラバーと、ソール側面に刻んだピクセルのような細かな凹凸が、アッパーの幾何学模様と呼応する。細部にはリフレクティブ素材も採用。落ち着いた本体色の中で、光沢と反射、表面の凹凸がそれぞれ異なる表情を見せるデザインとなっている。
日本国内では2026年11月5日9時よりNIKE.COMにて発売予定。価格は22,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













