シルバーに輝く日本製のオールスター トレーニングシューズ!
2008年、創業100周年を迎えた"CONVERSE(コンバース)"が始動させた"CONVERSE ADDICT(コンバース アディクト)"。依存する、中毒といった意味を持つ名を冠し、ヴィンテージのディテールを追求するプレミアムラインとして展開されてきた。往年のシルエットを丁寧に再現しながら、インソールやアウトソールには現代の機能素材を採用。古いモデルならではの佇まいを、日常的に履ける快適さとともに楽しめる点が魅力となっている。
今回のベースは、1975年にランニングシューズとして誕生した"ALL STAR TRAININGSHOES(オールスター トレーニングシューズ)"。バスケットボール由来のキャンバスモデルとは異なり、つま先の厚みを抑えた細身のフォルムと、ソールがかかとを包むラップヒールを特徴とする。2025年にはADDICT初の日本製モデルとして復活し、ホワイト、レッド、ブラックの3色が登場。そのクラシックな姿に、今回はメタリックな輝きを加えた。
アッパーには上質なシルバーレザーを採用。表面の細かなシボが光を受けて表情を変え、同色のスター&シェブロンも素材の陰影で浮かび上がる。サイドのALL STARロゴはゴールドの箔押しで添え、銀色のボディに小さな華やかさをプラス。シューレースやライニング、ソールにはアイボリー系の色味を合わせ、金属的な光沢をやわらかく引き立てた。付属のブラックのスペアシューレースを通すと、足の甲を横切るラインが際立ち、引き締まった表情へと変化する。
足裏には、軽量なE.V.A.と高機能ウレタンフォームの"PORON"を重ねた二層インソールを搭載し、クッション性を確保。アウトソールには、耐久性、クッション性、重量のバランスに優れた"VIBRAM NEWFLEX"を採用している。底面のジグザグ模様がヒールまで続く姿にも、1970年代のランニングシューズらしさが残る。細身の外観と足裏の快適さを両立する工夫まで楽しめる、日本製の一足となっている。
日本国内では2026年11月10日より店頭、11月13日よりコンバース公式オンラインショップにて順次発売予定。価格は33,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














