最愛の叔母へ捧げるピンクに、真珠のような輝きを重ねた一足!
"KEVIN DURANT(ケビン・デュラント)"のシグネチャー第19作、"NIKE(ナイキ) KD 19"から、恒例の"AUNT PEARL(アントパール)"が登場する。名前の由来となるパールは、デュラントを励まし、夢を追う力を与えてくれた最愛の叔母。2000年に肺がんで亡くなった彼女への敬意を、ピンクを基調とした特別な一足で表現してきた。
シリーズの始まりは、2012年の"KD 4"。真珠のグラフィックを取り入れた初代に続き、2015年には天使の羽を立体的なストラップで表した"KD 7"も登場した。女性のがん研究や患者支援に取り組む"KAY YOW CANCER FUND(ケイ・ヨウがん基金)"との活動を通じ、家族への追悼とがんとの闘いを支えるメッセージを伝えてきたシリーズでもある。
新たに姿を見せた"KD 19"は、淡いピンクに光沢を重ねた華やかな仕上がり。アッパーには石の模様を思わせるマーブル調の濃淡が広がり、サイドを大きく走るサポートパーツには、真珠のような艶が浮かぶ。単色の濃いピンクを使ったスウッシュが、複雑な模様の中でもくっきりと映える。シュータンには虹色にきらめくKDロゴを添え、ソールの縁は乳白色に近い淡いトーンでまとめた。
ベースとなる"KD 19"の特徴は、デュラントの異名"SLIM REAPER(スリム・リーパー)"を反映した、短剣を思わせるTPU製サポートパーツ。二段階の成型によって特徴的な形状と、かかとから中足部を支える機能を両立する。足裏には"KD 12"で導入されたフルレングスのズーム ストロベルを再び採用。クシュロン3.0のミッドソールと立体成型のインソールを組み合わせ、反発性と柔らかな履き心地を追求している。
海外では2026年11月13日に発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






