スウェードと鈍い光沢で印象を変えた深緑のボメロ プラス!
たっぷりと積み上げたクッションに、2000年代初頭のランニングシューズを思わせる素材感をプラス。"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"から、セコイアを中心にカーゴカーキやダスティオリーブを重ねた新色が登場。柔らかなメッシュにスウェードを組み合わせ、現行のランニングモデルに起毛素材の温かみを加えている。
2025年に登場したボメロ プラスは、日々のランニングから疲労回復を目的とした軽いランニングまで、着地の柔らかさを重視したモデル。ボメロ 18が"ZOOMX(ズームX)"と"REACTX(リアクトX)"を組み合わせるのに対し、プラスはミッドソール全体にズームXを採用する。"INVINCIBLE 3(インヴィンシブル 3)"の開発で得た知見も取り入れ、かかと部分の厚みは45mm。反りをつけたロッカー形状と幅広の接地面が、滑らかな体重移動と安定感を支える。アウトソールには摩耗に強いラバーを配置し、走行距離を重ねるための耐久性にも配慮した。
今回のセコイアは、深緑のメッシュにスウェードのディテールを重ね、同系色でも質感の違いが伝わる仕上げに。サイドの大きなスウッシュは鈍く輝くメタリックカラーで、その内側に小さな濃色のスウッシュを重ねた特別仕様。波打つアイステイを縁取るオリーブ系のラインと、シューレースの細かな模様もアクセントを添える。厚底のミッドソールには、シルバー調の光沢からオリーブ、深いグリーンへ移り変わる色合いを施し、波紋のような凹凸を強調。細部にはリフレクティブのディテールも備えた。先行した"シーウィード/ボルト"が蛍光色を効かせたのに対し、今作は抑えた色調の中で起毛感と光沢の対比を際立たせている。
米国では2026年10月22日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は$180。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












