ジョーダンの誕生石を映したメタリックパープルの輝き!
宝石をテーマにしたコレクションから、深い紫をまとった"AMETHYST(アメジスト)"が登場する。"NIKE(ナイキ)"の最新バスケットボールシューズ、"AIR JORDAN 41 PF(エアジョーダン 41 PF)"。カラーの着想源は、マイケル・ジョーダンの誕生石となるアメジスト。同じコレクションの"RUBY(ルビー)"がシカゴ・ブルズでの2度の3連覇を赤で表現したのに対し、今作はジョーダン自身に結びつく宝石の色を取り入れている。
特徴的な輝きを生み出すのは、黒いメッシュを覆う細かなパープルのプリント。つま先から側面へ流れるようにラインが重なり、光を受けた部分は明るく、黒が透ける部分は深く沈む。単色の紫では得られない濃淡が、曲面に沿って現れるデザインとなる。アッパーにはシリーズ初の3Dエンジニアード ナノプリントメッシュを採用。薄く通気性のある生地に必要なサポートを加え、軽さと足の動きに沿った固定感を両立させている。
アイレット上部とヒールのジャンプマンには、ブルーのメタリックなアクセントを配置。シュータンの"AIR JORDAN"プレートも同系色で揃えた。ブラックに白い模様を散らしたシューレースが細かな変化を加え、黒で引き締めたソールがアッパーの光沢を際立たせる。中足部のウィンドウから内部の構造をのぞかせるディテールには、高性能車からの着想も取り入れられている。
足裏にはフルレングスのZoomストロベルとZoomXフォームを組み合わせ、さらにヒールへAir Zoomユニットを追加した。前作から進化したこのクッショニングには、守備でつま先を意識し、すぐに前へ動ける姿勢を保つというジョーダンの考えを反映。着地の衝撃を受け止めながら、次の一歩へ移るための反発性を追求している。
日本国内では2026年10月にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は29,700円(税込)。発売日は未定となっている。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












