鮮やかなブルーのペイズリーに黄金のチェーンが輝くトロフィーズ!
NBAのトロフィー制作にも携わるアーティスト、"VICTOR SOLOMON(ビクター・ソロモン)"と、"NIKE(ナイキ)"による"TROPHIES(トロフィーズ)"に新色が登場する。今回の"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"は、バーシティロイヤルを主役にした"BLUE TROPHIES(ブルー トロフィーズ)"。光沢のあるボディに細密な模様を広げ、ジュエリーのような装飾を重ねている。
ソロモンは2022年、ティファニーとともに、NBAの優勝チームに贈られるラリー・オブライエン・トロフィーなどの刷新に参加。競技の成果を象徴する品を手掛けてきた彼の発想は、スニーカーにも取り入れられている。2026年2月のNBAオールスター期には、"ホワイトとゴールドを基調としたコレクション"を発表。夏には"ブラックのフォームポジット ワン"も展開され、同じ装飾を異なるベースカラーで引き立ててきた。
ベースのフォームポジット ワンは1997年に登場し、ペニーことアンファニー・ハーダウェイの着用でも知られるモデル。初代のダークネオンロイヤルをはじめ、ブルーと縁の深い一足となる。今作では、その波打つフォームシェルにブラックのペイズリーと網目状の幾何学模様をプリント。曲面に沿って柄が連なり、光を反射する表面が細かな線を際立たせる。アイステイや履き口もブルーで揃え、シボ感のある部分との質感の違いを加えた。
中央を飾るのは、ゴールドのロープチェーン状のシューレース。バスケットボール型のパーツと長く垂れる先端が、競技とトロフィーのつながりを細部で表現する。つま先寄りのミニスウッシュにもゴールドを差し込み、半透明のブルーのアウトソールで全体をまとめた。同コレクションには、"エアフォース1 ロー"とエアマックス90もラインナップ。モデルごとに異なる形状へ、青と金の共通テーマを落とし込んでいる。
海外ではKITHでの先行展開に続き、2026年ホリデーシーズンの発売が見込まれている。価格は$350。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







