ひび割れ模様を大胆に纏った"EVO SL EXO"!
"A MA MANIÉRE(ア・マ・マニエール)"や"SOCIAL STATUS(ソーシャル・ステータス)"、"APB"を展開する"THE WHITAKER GROUP(ザ・ウィテカー・グループ)"。ジェームズ・ウィトナーが率いる同グループは、スニーカーやファッションの販売とともに、地域の人々やクリエイターが交流する場づくりにも取り組んでいる。"ADIDAS(アディダス)"と展開する"DO NOT DUPLICATE(ドゥー ノット デュプリケート)"は、「個性は複製できない」という考えを軸にしたプロジェクト。人それぞれの経験や独自の視点を尊重し、素材やディテールを通じて表現する。これまでにもグラデーションをまとったEVO SLを送り出してきたが、今回はシカゴマラソンに合わせたコレクションが登場する。
コレクションには"BW RUN"と、"ADIZERO EVO SL EXO(アディゼロ エヴォ SL エクソ)"をそれぞれ3色用意。後者は、軽量ランニングシューズ"EVO SL"のフィット感と耐久性を高めた派生モデルとなる。エクソスケルトンフィットシステムがかかとから中足部を支え、走行時の足のブレを抑制。ミッドソールには、軽量性と反発性を備える"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を搭載し、日常のランニングを支えるクッショニングを確保している。
今回の最大の特徴は、アッパーからミッドソールまで広がるクラックパターン。合成素材の表面に細かなひび割れ模様を施し、スリーストライプスの縁も塗装が剥がれたような不均一な表情に仕上げた。滑らかなランニングシューズのフォルムに、使い込んだような風合いを重ねた大胆なアレンジとなっている。ダスキーペトロールは深いブルーにブラックの模様を走らせ、淡いミント系のシューレースで軽やかさをプラス。ブリスピンクはアッパーとソールをピンクで揃え、白いクラック柄と鮮やかなシューレースで華やかにまとめた。オフホワイトはブラックの線が細部まで際立ち、3色の中でも模様のコントラストを強く感じさせる仕上がり。アイステイには"DO NOT DUPLICATE"のメタルタグが付属し、コラボレーションのメッセージを添えている。
海外では2026年10月9日にTHE WHITAKER GROUP傘下のショップで先行発売、10月10日にはアディダス公式オンラインでも展開。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■DUSKY PETROL/DUSKY PETROL/CORE BLACK(HP8249)
■BLISS PINK/BLISS PINK/CORE BLACK(HQ3332)
■OFF WHITE/CORE BLACK/GREY THREE(KZ9535)





























