毛足の長いブラウンスウェードとシルバーで魅せる別注の“茶銀”!
シルバーのフォームストリップを軸にカラーを展開してきた、スニーカーショップ"BILLY'S(ビリーズ)"と"PUMA(プーマ)"のコラボレーション。その新作として、深みのあるブラウンをまとった"SUEDE CLASSIC(スウェード クラシック)"が登場する。
1968年に誕生したスウェードは、プーマのクラシックモデルとして長く受け継がれてきた。そのシルエットを使い、ビリーズはこれまでにネイビーとシルバーの“紺銀”や、スウェード XLの“黒銀”を展開。今回の“茶銀”も、そのシルバーを使ったシリーズに連なる一足となる。
アッパーには毛足の長いスウェードを採用。細かな毛並みが表面に陰影を生み、チョコレートブラウンの濃淡を引き出している。そこに重なるフォームストリップは、レザー素材をシルバーで切り替えた仕様。起毛したベースと滑らかなストリップの違いによって、同じサイドパネルの中に二つの質感が並ぶ。シュータンやヒールまわりもブラウンでまとめ、サイドのシルバーが際立つ配色となる。
シューレースはアッパーになじむブラウンに加え、ホワイトも付属。色を替えることで、茶色を中心にまとめるか、レース部分に明るいコントラストを加えるかを選べる。インソールにはBILLY'Sのロゴを配し、別注モデルであることを示すディテールも備えた。
日本国内では2026年10月16日よりBILLY'Sにて発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














