鮮烈なピンクでコートを彩る実戦派、ジョーダン オール ゲーム!
スター選手の足元を支えるシグネチャーとともに、幅広いプレーヤーに向けたバスケットボールシューズを送り出してきた"NIKE(ナイキ)"の"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"。1997年には、"AIR JORDAN 12(エアジョーダン12)"に対応するチームモデルとして"JUMPMAN PRO(ジャンプマン プロ)"が登場。個人の名を冠したシリーズに加え、さまざまなプレースタイルに応える選択肢を広げてきた。そのラインナップに加わる"JORDAN ALL GAME(ジョーダン オール ゲーム)"は、体育館から屋外コートまで、日々バスケットボールを楽しむプレーヤーに向けた一足となる。
特徴は、反発性を担うクッショニングと、プレーする場所を選びにくいトラクションの組み合わせ。足元には"AIR ZOOM(エア ズーム)"を搭載し、素早く地面から離れるような反発感をサポートする。アウトソールには屋内外に対応するハイブリッドトレッドを採用。シューズの各部に補強を配置して耐久性を高め、アッパーには柔らかな質感のスウェードレザーを取り入れた。足首周りはローカットで仕上げ、シューレースによってフィット感を調整できる構成となっている。
今回登場したのは、チャイナローズの鮮やかなピンクを主役にしたカラーリング。つま先周りの細かな織り目が見える素材と、サイドのなめらかな表情を切り替え、同系色の中に質感の違いを作り出している。履き口やシュータン、つま先の補強にはブラックを配し、ヒールサイドにはジャンプマンを配置。シューレースまでピンクで揃えたアッパーを、ホワイトのミッドソールが軽快に受け止める。中足部から側面へせり上がる光沢のあるブラックのパーツは、鋭く伸びる形状が目を引くポイント。明るいボディとの対比によって、スポーティな造形を際立たせた。
同モデルでは、すでにブルーとグリーンを効かせた"ブルービヨンド/アクショングリーン"もラインナップ。今作はピンクの面積を大きく取りながら黒白で引き締めることで、機能的なバスケットボールシューズに大胆な色の個性を加えている。
英国では2026年10月2日よりナイキ公式オンラインストアにて発売中。価格は£74.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












