シルバーの立体造形にボルトが映えるヤニス イモータリティ 5!
長いストライドでリングへ迫り、ユーロステップで相手の守備をかわす"GIANNIS ANTETOKOUNMPO(ヤニス・アデトクンボ)"。その力強さと巧みなフットワークを足元から支える"NIKE(ナイキ)"は、"FREAK(フリーク)"シリーズとともに"GIANNIS IMMORTALITY(ヤニス イモータリティ)"を展開している。第5世代では、加速、切り返し、踏み込みが連続するバスケットボールの動きに合わせ、クッショニングと足のホールド感、グリップを組み合わせた。
ミッドソールには、フォームを二層に重ねたダブルスタック構造を採用。かかとを支える安定感と、前足部の弾むような反応性を両立させ、プレー中の足運びをサポートする。アッパーは急激な動きでも足をしっかりと包み込むフィット感を追求。アウトソールにはユーロステップを意識したトラクションパターンを配し、直線的に走るだけでなく、左右へと進路を変える場面でのグリップとコントロールを重視している。
新たに登場するのは、メタリックシルバーとブラックに鮮烈なボルトを添えたカラー。サイドからヒールへ広がるパネルには、幾重にも流れるような凹凸を刻んだ。シルバーの光沢が隆起した部分と溝の陰影を際立たせ、ローカットのボディに近未来的な表情を与えている。その中央には、ボルトの大きなスウッシュを刺繍で配置。滑らかなパネルに糸の質感を重ね、色と素材の両方でロゴを浮かび上がらせた。
つま先からシューレース周りは淡いシルバー系の生地でまとめ、サイドパネルとの質感の違いを表現。ブラックのシュータンとシューレースが中央を引き締め、タンのシグネチャーロゴとヒールのループにはボルトを繰り返した。ソールの側面にもアッパーと呼応する波状のラインを刻み、底面の縁には淡いブルーを添えている。競技に必要な機能を備えながら、金属を思わせる光沢と蛍光色のコントラストで、コート上でも視線を集める配色となっている。
海外では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売開始。英国価格は79.99ポンド。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












