鮮烈なピンクを足元に効かせた次世代ハイキングシューズ!
自然の中で動くための機能と、大胆な色使いを組み合わせてきた"NIKE(ナイキ)"の"ACG(ALL CONDITIONS GEAR)"。そのハイキングへの新たな提案となるのが、2026年7月に登場した"ACG ZEGAMA HIKE(ACG ゼガマ ハイク)"だ。トレイルランニングモデル"ZEGAMA TRAIL(ゼガマ トレイル)"の軽快さや反応性を受け継ぎながら、長時間の歩行に必要な耐久性とサポートを追加。起伏のある道を一日かけて進むハイカーのために、ランニングとハイキング双方の技術を組み合わせている。
中心となるのは、足裏に直接配置した軽量な"ZOOMX(ズームX)"フォーム。柔らかなクッショニングに、より硬めで保護性のあるフォームを組み合わせ、凹凸のある路面での安定性にも配慮した。足を受け止める部分と支える部分を分けることで、快適性とコントロール性の両立を図っている。さらに、幅広く設計したアウトソールが接地を支え、登り下りでの足の動きをヒールストラップで保持する構成となった。
アウトソールには"VIBRAM MEGAGRIP(ビブラム メガグリップ)"を採用。"TRACTION LUG(トラクションラグ)"テクノロジーと組み合わせ、乾いた路面から濡れた路面まで、変化するトレイルでグリップを発揮する。アッパーは通気性と耐久性に配慮したテキスタイルを使い、柔らかく伸縮する履き口が小石などの侵入を抑える。長く歩く際の足の変化に合わせ、広い範囲で締め具合を調整できるアイステイも特徴。見た目のボリュームだけでなく、歩き続けるための工夫を随所に盛り込んだ設計だ。
今作は、ピュアプラチナムの淡いアッパーにブラックを合わせ、ハイパーピンクとパープルダイナスティを差し込んだカラーリング。特に目を引くのが、前足部を鮮烈なピンクで彩り、後方に向かって暗色へと移り変わるソールのグラデーションだ。淡いボディの下に色を集中させることで、厚みのあるクッション構造を視覚的にも強調している。アッパーのスウッシュは同系色で控えめにまとめ、ブラックのシューレースとつま先の補強が全体を引き締める。ヒール寄りのビブラムロゴにはイエローを添え、機能を伝える小さなアクセントに。山道での存在感はもちろん、街のテクニカルな装いにも映える、ACGらしい配色となっている。
海外では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












