タフな立体デザインを柔らかなトープで包み込んだ新色!
厚底のクッショニングを武器に、ランニングからファッションへと支持を広げてきた"HOKA(ホカ)"。その代表作のひとつが、2014年に誕生した"CLIFTON(クリフトン)"だ。ボリュームのある見た目と軽やかな履き心地を両立し、日々のランニングを支える定番へと成長。世代を重ねる中で磨かれた快適性は、長時間歩く都市生活にも相性がよく、スポーツウェア以外の装いにも取り入れられるようになった。
その魅力を日常使いへと発展させたのが、2026年に登場した"CLIFTON UTL(クリフトン UTL)"。アッパーにはプロテクション性を意識したPUレザーを採用し、メッシュに立体的なPUモールディングパーツを重ねることで耐久性を高めている。サイドを走る複雑なラインは、補強としての役割とテクニカルな表情を兼ね備え、軽快なランニングモデルとはひと味違うタフな佇まいを演出。足元には"CLIFTON 8(クリフトン8)"のスムーズなクッション性を受け継ぎ、存在感のあるアッパーと柔らかな履き心地を組み合わせた。競技用シューズのデザインを楽しみながら、街を歩くための実用性も求めるスタイルに応える一足となっている。
今回の新色は、グレーとベージュの中間のような柔らかさを持つアーカイバルトープ。アッパーからシューレース、分厚いソールまで同系色で揃え、複雑なパーツ構成を落ち着いた印象へとまとめた。メッシュの細かな質感と滑らかな補強パーツの対比、サイドの凹凸に生まれる陰影が、ワントーンの中に奥行きを加えている。ヒール側のHOKAロゴも色を馴染ませ、大きなコントラストを付けずに立体感を強調。ソールに刻まれた斜めのラインや、つま先へ向かってせり上がるフォルムも、淡い色調によって際立つ仕上がりとなった。ブラックのパンツに合わせて足元を軽やかに見せるほか、カーキやブラウンの装いにも自然に馴染む、秋冬の着こなしに取り入れやすいカラーリングが魅力だ。
日本国内では2026年10月1日にホカ取扱店にて発売予定。価格は24,200円(税込)。
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