空洞ソールの機能美をシルバーで際立たせた防水仕様の新色!
横から向こう側が見える大胆なソール構造で、スポーツシューズの常識に挑んだ"MIZUNO(ミズノ)"の"WAVE PROPHECY(ウエーブ プロフェシー)"。2011年に登場した初代は、フルレングスの"INFINITY WAVE(インフィニティウエーブ)"を搭載し、クッション性と安定性を両立する独創的な設計を打ち出した。そのランニング由来の技術をライフスタイルへと展開したのが、ミズノスポーツスタイルのフラッグシップ"WAVE PROPHECY LS"。空洞を連ねた立体的な造形は、機能を追求する過程から生まれ、現代のファッションにも映える個性となっている。
2025年には、雨天にも対応する"GORE-TEX(ゴアテックス)"搭載モデルが登場。先行した"ブラックサンド/ブラック"に続き、今回はグレーとシルバーを効かせた新色が加わる。アッパーには細かな格子が走るマイクロリップストップを採用。耐久性とソフトな風合いを備え、ゴアテックスの防水透湿性によって、外からの水の侵入を防ぎながら内部の湿気を逃がす。街での移動や日常の外出にも使いやすい、天候への備えを加えた仕様だ。
足元には、シリーズの象徴となるインフィニティウエーブを搭載。空洞を持つ構造によって足を支え、クッション性と安定性を生み出す仕組みそのものが、他にはない存在感を作り出している。アウトソールには、濡れた路面でグリップ性を発揮する"Wgrip(ダブルグリップ)"を採用。アッパーの防水機能だけでなく、路面に接する部分にも配慮することで、雨の日の着用を支える構成となっている。
カラーリングは落ち着いたグレーをベースに、サイドパネルや補強部分へシルバーを配置。重なり合うパーツの間からメタリックな輝きが覗き、マットな生地との質感の違いを際立たせた。ブラックのシューレースや補強パーツが全体を引き締め、つま先付近のゴアテックスロゴも機能性を伝えるアクセントに。ソールにも明暗のコントラストを持たせ、空洞の奥行きと複雑な形状を強調している。無彩色を中心にまとめることで、テックウェアからモード、カジュアルまで合わせやすく、足元に未来的な表情を加える一足に仕上がった。
日本国内では2026年10月2日にミズノ直営店、ミズノ公式オンライン、ミズノ取扱店にて発売予定。価格は31,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














