スネーク柄で幾何学的な"CELL GEO 1"をアップデート!
"PUMA(プーマ)"が90年代に打ち出したクッショニングテクノロジー"CELL(セル)"。六角形を組み合わせた構造で衝撃吸収と安定性を追求し、機能そのものを外から見せる大胆なデザインでも注目を集めた。ランニングに始まり、バスケットボールやトレーニングにも広がった技術は、時代に合わせて姿を変えながらプーマのハイテクデザインを支え続けている。
2026年1月に登場した"CELL GEO 1(セル ジオ 1)"は、その幾何学的な要素を現代のライフスタイルシューズへ再構築。かかとには分割されたリッジ状のCELLユニットを配置し、クッションとしての役割と彫刻的なボリュームを両立した。アッパーには流れるようなカットラインを走らせ、シューレースを部分的に覆う構造で近未来的なスタイルにまとめている。初登場時はレザー、スウェード、バリスティックメッシュを重ね、ソールだけでなく素材の切り替えにも奥行きを持たせた。
この独特な造形は素材によっても表情を変える。J.L-A.Lとのコラボレーションでは、履き込むほど下地の色が現れるパテントレザーを採用。今作の"REPTILIAN(レプティリアン)"では、天然皮革と合成繊維を用いたアッパーに、爬虫類を彷彿させる柄を取り入れた。生き物を思わせる模様と、規則的なヒールの凹凸が対照的な表情を見せる。深みのあるダークグリーンをブラックで引き締め、複雑なパーツ構成を落ち着いた色合いへ収めた。
日本国内では2026年10月1日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は25,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











