足袋型の名作を柔らかなバイオレットダストで!
1996年に誕生した"AIR RIFT(エア リフト)"。その名はケニアを縦断する大地溝帯、グレート・リフト・バレーに由来する。"NIKE(ナイキ)"は裸足で走る現地の長距離ランナーの意見を取り入れ、親指と第二指の間を分けたつま先を設計。足指が動きやすい構造を目指したその姿は、当時のランニングシューズの中でもひときわ異彩を放った。2015年の復刻を経て、今ではスポーツの機能と足袋のような独特のフォルムを楽しめるファッションアイテムとして親しまれている。
その個性を穏やかな色合いで引き立てたウィメンズの新色が登場。アッパーは通気性のあるメッシュと質感豊かなスウェードを組み合わせ、バイオレットダストでほぼワントーンに仕上げた。甲とヒールの面ファスナー式ストラップでフィット感を調整でき、シューレースのないすっきりとした姿も魅力。ホワイトのミッドソールが淡い紫色を際立たせ、二股のつま先からヒールへ続く特徴的なラインを軽やかに見せている。
ヒールには"NIKE AIR"を内蔵し、フォームミッドソールとともに柔らかな足当たりを追求。底面のラバーパーツには凹凸のあるトレッドを配し、歩行時のグリップにも配慮した。ランニングから始まった機能的なデザインを、パンツにもスカートにも合わせやすい優しいカラーで楽しめる一足となっている。
海外では2026年9月24日より発売中。価格は130ドル。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












