シボ革の表情で魅せる、秋の"AUTHENTIC EASE"!
1966年、"VANS(ヴァンズ)"の創業とともに誕生した"STYLE 44"。後に"AUTHENTIC(オーセンティック)"の名で親しまれる一足は、無駄のないローカットのデザインとワッフルソールのグリップ力で、1970年代のスケーターたちにも支持された。キャンバスの定番から上質なレザー仕様まで、素材を変えてもそのシンプルな魅力は揺らがない。
その原点を、より軽やかな足元へと仕立て直したのが"PREMIUM AUTHENTIC EASE(プレミアム オーセンティック イーズ)"である。通常の"AUTHENTIC"とは異なり、シュータンと内羽根を一枚革でつなぎ、甲を包み込むような構造を採用。折り返した革に2つのアイレットを設け、短いシューレースで留める。履き口は切りっぱなしで、飾りを抑えた作りが革本来の質感を引き立てる。足元には高さのある光沢仕上げのフォクシングテープと、おなじみのワッフルアウトソールを組み合わせた。インソールには30%のバイオベース素材を使った"SOLA FOAM ADC"を備え、クラシックな見た目に日常使いの快適さを添えている。
今回は、柔らかなベージュ系のインセンスをセレクト。アッパー全体をシボ感のあるレザーで包み、白いシューレースとラバーソールで軽さを加えた。均一なキャンバスとは異なる革の細かな表情が、シンプルな2アイレットのデザインをいっそう印象的に見せる。以前登場したスウェード仕様の3色とも素材感で差をつけ、上品なスタイリングにも合わせやすい一足に仕上がっている。
日本国内では10月1日よりヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は12,100円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











