ブラックとホワイトの定番配色に淡いブルーグリーンが映える!
"A MA MANIÉRE(ア・マ・マニエール)"や"SOCIAL STATUS(ソーシャル ステイタス)"を擁する"THE WHITAKER GROUP(ザ・ウィテカー・グループ)"。その一員として2025年にアトランタとシャーロットで始動した"JAIDE(ジェイド)"は、女性のためにファッションやフットウェアを厳選し、イベントを通じて人が集う場もつくってきた。2026年には"AIR JORDAN 11 LOW"に柔らかなファイバーグラスカラーを採用。"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"との取り組みを、今度は初代シグネチャーのローカットへと広げる。
1984年に生まれた"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"は、バスケットボールシューズからストリートの定番へと成長した。なかでも"AIR JORDAN 1 LOW OG"は、シュータンの"NIKE AIR"などオリジナルを思わせるディテールを残し、クラシックなAJ1の魅力を日常の装いで楽しめる一足だ。
今作はホワイトレザーのトゥボックスとベースに、ブラックのオーバーレイ、シューレース、スウッシュを重ねた。サイドのクォーターパネルには淡いブルーグリーンのファイバーグラスを差し込み、黒白のコントラストをやわらげている。左右のシュータンラベルも片方を"NIKE AIR"、もう片方を"JAIDE"として、コラボレーションならではのアクセントをプラス。色数を抑えながら、JAIDEらしい上品な色使いを際立たせている。
海外では2026年12月11日にジョーダンブランド取扱店にて売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







