柔らかなミントトーンで仕上げた上品な"AIR JORDAN 11 LOW"!
"JAIDE(ジェイド)"は、"A MA MANIÉRE(ア・マ・マニエール)"、"SOCIAL STATUS(ソーシャル ステイタス)"、"APB"を擁する"THE WHITAKER GROUP(ザ・ウィテカー・グループ)"から生まれたウィメンズ向けのラグジュアリーブランド。2025年にアトランタとシャーロットで始動し、フットウェア、ファッション、アクセサリーを厳選するだけでなく、ラウンジやイベント、女性クリエイターを支えるプログラムを通じて、ショッピングをコミュニティの体験へと広げている。"TWG"が大切にしてきたストーリー性のあるプロダクト、上質な素材使い、カルチャーへの敬意を、女性の自己表現へ向けて再構築した存在である。すでに"NIKE(ナイキ)"との"V5 RNR"でも淡いトーンを生かしたコレクションを展開しており、本作ではその感性を"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"の名作へと落とし込んでいる。
ベースとなる"AIR JORDAN 11(エアジョーダン11)"は1995年、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けた一足。パテントレザーをバスケットボールシューズへ取り入れ、ドレスシューズのような気品を実現させた。"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が復帰後の1995-96シーズンに着用し、"CONCORD"、"BRED"、"SPACE JAM"などの名作カラーを生み出したことでも知られる。
今回のコラボレーションでは、"AJ11 LOW"のクリーンなフォルムに、"JAIDE"らしい柔らかな色使いを落とし込んだ。マッドガードには、淡いミントを帯びたファイバーグラスのパテントレザーを採用。ホワイトのレザーアッパーと同色のシューレースが、全体を静かにまとめている。足元には涼しげな半透明アウトソールを合わせ、ヒールにはブラックのジャンプマンを配置。強いコントラストではなく、光沢、透明感、淡い色の重なりによって、"AIR JORDAN 11 LOW"のアイコンとしての存在感を保ちながら、過度な装飾を加えず、色と素材のニュアンスで個性を表現、エレガントな雰囲気を与えている。
海外では2026年夏にJAIDEおよびジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$205。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










