先鋭的なバスケットボールシューズが鮮烈なグリーンを纏って復活!
2001年に誕生した"NIKE(ナイキ)"の"HYPERFLIGHT(ハイパーフライト)"。デザインを手掛けた"ERIC AVAR(エリック・エイバー)"は、軽さとシンプルさを追求した"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"の思想をバスケットボールシューズに重ね、陸上競技用スパイクを思わせる流線的な一足を生み出した。つなぎ目を抑えたアッパーに小さな通気孔を設け、サイドには足を支える外骨格のようなパーツを配置。初代は軽量な"PHYLON"ミッドソールと"ZOOM AIR"を組み合わせ、当時のコートで異彩を放った。NBA屈指のトリッキーなプレーで知られる"JASON WILLIAMS(ジェイソン・ウィリアムズ)"が着用したことでも記憶されている。
その独創的なデザインを受け継ぐ"ZOOM HYPERFLIGHT"が2026年に復活。今作では、艶やかなパテントレザーのアッパーを"GREEN APPLE(グリーンアップル)"で染め上げ、足元へ向かって明るさを増すカラーリングを採用。ブラックのシュータンやシューレース、履き口、サイドのH字型パーツが鮮やかな色彩を引き締める。つま先近くの小ぶりなスウッシュや細かな通気孔も、ワンピース構造を際立たせるディテールだ。
さらに底面には、ボルトカラーの半透明アウトソールをセット。2001年の軽快なシルエットと、視線を奪うネオンカラーを掛け合わせ、ハイパーフライトならではの未来的な存在感を引き出している。
海外では2026年ホリデーシーズンにナイキ取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









