暖かな素材で"VANS"の定番を包む "COMFY COZY"!
1966年、カリフォルニア州アナハイムで創業したVANS(ヴァンズ)。最初の一足として誕生した"STYLE #44"、現在の"AUTHENTIC(オーセンティック)"は、注文を受けたその日に工場で作り、店頭で手渡す独自の販売方法から歩みを始めた。グリップ力に優れたワッフルソールは1970年代のスケーターにも支持され、ブランドは南カリフォルニアのユースカルチャーへ浸透していく。1977年には、レザーの補強パネルと通称"JAZZ STRIPE(ジャズストライプ)"を初採用した"STYLE #36"、現在の"OLD SKOOL(オールドスクール)"が登場。同年にはシューレースを省いた"STYLE #98"、現在の"SLIP-ON(スリッポン)"も加わり、用途や着こなしを選ばない3つの定番が揃った。
その歴代モデルを、フォルム、フィット感、履き心地から見直した"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"は2024年に始動。ヴィンテージモデルを思わせる高さと光沢を備えたフォクシングテープを採用し、バルカナイズド製法とラバーワッフルアウトソールが生み出すクラシックな足裏感覚を受け継いでいる。内部には"ALL-DAY COMFORT"を意味する"SOLA FOAM ADC(ソーラフォーム ADC)"インソールを搭載。柔らかさと耐久性を備えたクッションによって、昔ながらの見た目を保ちながら日常での快適性を高めた。
2026年秋冬の第2弾となる"COMFY COZY(コンフィー コージー)"は、その名の通り「心地よさ」を主題にしたコレクション。深いオイルグリーンの"OLD SKOOL"は、毛並みの整ったスウェードにホワイトのサイドストライプとステッチを合わせ、端正な配色へまとめた。もう一方のバーントオレンジは、目の詰まったダックキャンバスを使い、ワークウェアを思わせる丈夫な素材感と秋らしい色彩を組み合わせている。
"CLASSIC SLIP-ON"は、穏やかなタートルドーブと色褪せたようなブラックの2色を展開。履き口から内部へ柔らかな起毛素材を巡らせ、シューレースを持たない簡潔なアッパーに暖かな足入れ感を加えた。さらに"AUTHENTIC"は、艶を抑えたグレイズドジンジャーのスウェードをホワイトのシューレースとサイドウォールで引き締めている。3つのクラシックを、スウェード、ダックキャンバス、起毛素材で着替えさせ、深まる季節の装いへ馴染ませた全5足となっている。
日本国内では2026年10月9日よりVANS公式オンラインストア、VANS STORE SHINSAIBASHI PARCO・原宿・アクアシティお台場、ABC-MART GRAND STAGE、ABC-MART、ABC-MART公式オンラインストアなどで発売予定。価格は"AUTHENTIC"が7,700円、"CLASSIC SLIP-ON"の2色とオイルグリーンの"OLD SKOOL"が各8,800円、バーントオレンジの"OLD SKOOL"が9,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









