手描きのサイドウォールから始まったチェッカーボードの原点へ!
1966年、カリフォルニア州アナハイムで創業したVANS(ヴァンズ)。ブランドを象徴するチェッカーボードは、1970年代末から1980年代初頭にかけて、南カリフォルニアのキッズたちがラバー製サイドウォールへマス目を描いたカスタムから広がった。"VANS"は1981年4月6日をサイドウォール柄としての初使用日に記録し、やがてキャンバスアッパーにも採用。1982年公開の映画『FAST TIMES AT RIDGEMONT HIGH(初体験/リッジモント・ハイ)』では、"SEAN PENN(ショーン・ペン)"が演じる"JEFF SPICOLI(ジェフ・スピコリ)"がチェッカーボードの"SLIP ON(スリップオン)"を着用し、世界へその名を広めた。
歴代モデルの趣を現在の履き心地へ整えた"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"は、2024年3月に始動。高さのある光沢仕上げのフォクシングテープや上質なキャンバスによって、ヴィンテージモデルの仕様を再現。インソールには高反発ポリウレタンフォームの"SOLA FOAM ADC(ソーラフォーム ADC)"を搭載し、クラシックな見た目を保ちながらクッション性を高めている。
2026年秋冬の第1弾"PREMIUM CHECKERBOARD(プレミアム チェッカーボード)"では、柄の原点に立ち返る2型が登場。"PREMIUM CLASSIC SLIP-ON 98"と"PREMIUM OLD SKOOL 36"は、ブラックのアッパーにマシュマロカラーのサイドウォールを組み合わせ、チェッカーボードを足元の低い位置へ配置した。黒いボディとの切り替えが際立ち、アッパー全面へ柄を広げた定番とは異なる表情を見せる。
さらに、"PREMIUM AUTHENTIC REISSUE 44"、"PREMIUM OLD SKOOL"、"PREMIUM SLIP-ON REISSUE 98"もラインナップ。こちらはブラックとオフホワイトのチェッカーボードをアッパー全面へ配した、馴染み深いスタイルとなる。"OLD SKOOL"にはブラックの補強パーツとサイドストライプを重ね、柄の強さを引き締めた。サイドウォール仕様とアッパー仕様を並べることで、チェッカーボードの歴史と現在を5型で見せるコレクションとなっている。
日本国内では2026年9月24日よりVANS公式オンラインストア、VANS STORE、ABC-MART GRAND STAGE、ABC-MART公式オンラインストアなどで発売予定。価格は"PREMIUM OLD SKOOL 36"が13,200円、"PREMIUM CLASSIC SLIP-ON 98"と"PREMIUM OLD SKOOL"が各12,100円、残る2型が各11,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■PREMIUM CLASSIC SLIP-ON 98 CHECKERBOARD SIDEWALL BLACK/MARSHMALLOW(VN000E96BPQ)
■PREMIUM OLD SKOOL 36 CHECKERBOARD SIDEWALL BLACK/MARSHMALLOW(VN000E8VBPQ)
■PREMIUM AUTHENTIC REISSUE 44 LX CHECKERBOARD BLACK/OFF WHITE(VN000CQA2B0)
■PREMIUM OLD SKOOL LX CHECKERBOARD BLACK/OFF WHITE(VN000CQD2B0)
■PREMIUM SLIP-ON REISSUE 98 LX CHECKERBOARD BLACK/OFF WHITE(VN000CSE2B0)











