闇夜の吸血鬼を思わせるハロウィンモデル!
オレゴン大学時代に数々のNCAA記録を打ち立て、近年の女子バスケットボール人気の礎を築いた"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"。2020年のWNBAドラフト全体1位で"NEW YORK LIBERTY(ニューヨーク・リバティ)"に入団。2023年の3ポイントコンテストでは、ファイナルラウンドで27本中25本を沈め、37得点で優勝。NBAとWNBAを通じた同大会の最高得点記録を打ち立てた。2024年には歴代最高のシューター、"STEPHEN CURRY(ステフィン・カリー)"との3ポイント対決が実現。NBAの3ポイントラインからシュートを放ち、惜しくも敗れたものの、数々の壁を打ち破ってきたイオネスクのチャレンジスピリットに称賛が集まった。アメリカ代表としてパリ五輪で金メダルを獲得し、リバティ初のWNBA制覇にも貢献。味方を生かすパスセンス、クラッチタイムでの強心臓ぶり、勝負を決めるディープスリーに磨きをかけ、さらなる進化を遂げている。
「女子でも男子と変わらない」というイオネスクのマインドを落とし込んだ"NIKE(ナイキ)"のシグネチャーライン、"SABRINA(サブリナ)"。ユニセックスに対応するシグネチャーモデルというブランド初の試みを実践し、軽やかなフィット感と優れた接地感によって、性別や年代を越えて多くのプレーヤーに愛されている。
最新作となる"SABRINA 4(サブリナ 4)"は、柔らかな"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"ミッドソールと前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを組み合わせ、着地時の衝撃を和らげながら反発性を高めている。さらに、スプリンターがスターティングブロックから飛び出す動きに着想を得た"NIKE FLYPLATE(ナイキ フライプレート)"をバスケットボール向けに再設計。TPU製プレートを前足部のAir Zoomユニットの下から土踏まず、サイドウォールへと伸ばし、加速やカット時に必要な安定性と素早い反応を引き出す。
新たに、ハロウィンモデルと思われる一足がスタンバイ。闇夜を思わせるアッパーには素材の光沢感でコントラストをつけ、スウッシュやスペックルを飛ばしたミッドソールには鮮血を思わせる装飾をオン。履き口にはレッドのアクセントを差し、ドラキュラの牙を思わせるデュブレが付属する。
日本国内では2026年10月23日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










