クレンショーの街を映す鮮烈な“KOBE 3 LOW”!
ロサンゼルスに根を張り、バスケットボールを通じて世界へ影響を与えた“KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)”。そのシグネチャーラインに、サウスロサンゼルスのコミュニティへ焦点を当てたスペシャルカラーが姿を現した。ベースとなったのは、2007年に誕生した“KOBE 3(コービー 3)”を現代仕様へ導いた“KOBE 3 LOW PROTRO(コービー 3 ロー プロトロ)”。バスケットボールネットを思わせるダイヤモンド状のケージを受け継ぎ、ミッドカットから軽快なローカットへ再設計。フルレングスの“ZOOM STROBEL(ズーム ストロベル)”と“CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)”を重ね、トラクションも軽量化し、現代のスピードに応える性能へと磨き上げている。
今作の舞台となった“THE CRENSHAW REC BY FOOT LOCKER(ザ クレンショー レック バイ フットロッカー)”は、2026年8月22日にサウスロサンゼルスで開業した新拠点。“FOOT LOCKER(フットロッカー)”が“NIKE(ナイキ)”、“JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)”、“CONVERSE(コンバース)”、地域のリーダーたちと築き上げた空間で、クレンショーの精神と“NIPSEY HUSSLE(ニプシー・ハッスル)”の功績に着想。バスケットボールコートや創作スペースを備え、スポーツと文化、人々を結ぶ地域のハブを目指している。
その門出を彩った“KOBE 3 LOW PROTRO”は、ヒールの鮮烈なイエローからトゥのブルーへと移ろう大胆なグラデーションを採用。立体的なケージやミッドソールにも色の境界をまたがせ、彫刻的なシルエットを強調した。ブルーのシューレースとスウッシュ、半透明のアウトソールが爽快なコントラストを生み、ヒールサイドにはコービーのシースロゴが刻まれている。
海外では2026年8月23日に“The Crenshaw Rec”の開業イベントで限定配布されたと。現段階では一般販売は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










