闇に浮かぶスネーク柄がアディゼロ EVO SLを彩る!
2000年に東京・原宿で誕生したスニーカーショップ、"ATMOS(アトモス)"。数々の別注モデルの中でも、"ADIDAS(アディダス)"とのコラボレーションを象徴するのが、蛇の鱗と蓄光のギミックを組み合わせた"G-SNK(GLOW IN THE DARK-SNAKE)"となる。2010年代初頭から続くシリーズは、"ZX 8000 G-SNK"を中心に、"SUPERSTAR(スーパースター)"などへと展開。2026年にはサッカースパイクの意匠を取り入れた"ZX 8000 G-SNK 12 PREDATOR"も登場するなど、異なるモデルの個性を生かしながら、昼夜で表情が変わるデザインを追求してきた。
今回はランニングと街履きの双方で支持を集める、"ADIZERO EVO SL(アディゼロ EVO SL)"を採用。トップランナーの記録更新を支える"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1"から着想を得たモデルで、フルレングスの"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"が軽量性と反発性を両立する。滑らかな体重移動を促すロッカー形状に、通気性を備えたメッシュアッパーを組み合わせ、日々のトレーニングにも対応。大きく斜めに走るスリーストライプスと厚みのあるソールが、スピード感のあるシルエットを際立たせている。
ラインアップはホワイトとブラックの2色。ホワイトは暗色のストライプスと柔らかなクリーム系のソールを合わせ、ブラックは明るいストライプスを際立たせながら、ミッドソールまで黒で統一した。サイドのスリーストライプスには細かなスネークスキンパターンを配置。光を蓄えることで暗闇ではグリーンに発光し、昼間の端正なモノトーンから、鱗模様が鮮やかに浮かぶ表情へと変化する。ランニングシューズの機能を生かしつつ、atmosならではの遊び心を大胆に加えた。
キャンペーン映像では、人間に擬態した蛇人間たちが、街へ逃げ出した蛇を全力で探す物語を展開。走るためのEVO SLと蛇をモチーフにしたG-SNKを結びつけ、シューズの特徴をユーモラスな映像でも表現している。
日本国内では2026年10月16日よりatmos、atmos pink、A.T.A.Dおよびatmosオンラインショップにて発売予定。価格は各20,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■WHITE(LC3794)
■BLACK(LC3795)

























