コービーとドジャースを讃える"KOBE AF1 PROTRO"!
"LOS ANGELES LAKERS(ロサンゼルス・レイカーズ)"一筋で20年を過ごし、5度のNBA制覇、18度のオールスター選出、2008年シーズンMVPなど、数々の功績を残した"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。その存在はバスケットボールを越え、ロサンゼルスのスポーツカルチャーを象徴するアイコンとして語り継がれている。同じLAを拠点とする"LOS ANGELES DODGERS(ロサンゼルス・ドジャース)"との結びつきも強く、これまでも"KOBE 6 PROTRO LOS ANGELES DODGERS"、そして同時期に展開が見込まれる"KOBE 5 PROTRO DODGERS"など、ドジャーブルーをまとった特別なモデルがスニーカーヘッズの視線を集めてきた。
今回は、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"を"KOBE"の哲学で再構築した"NIKE AIR FORCE 1 LOW PROTRO(ナイキ エアフォース 1 ロー プロトロ)"をベースに採用。"PROTRO(プロトロ)"は、過去の名作を当時の空気感ごと蘇らせながら、現代の履き心地へ近づけるコービーライン特有のアプローチである。AF1らしい重厚なカップソールとローカットのシルエットに、ドロップイン式の"REACTX(リアクトX)"フォームと"NIKE AIR(ナイキ エア)"クッショニングを組み合わせ、ライフスタイルモデルでありながら快適性を高めた仕様となっている。
カラーリングは、ドジャースのロードユニフォームを思わせるウルフグレーを軸に構成。レザーアッパーを同系色で整え、ミッドパネルからヒールへレッドの野球ボール風ステッチを走らせている。サイドのスウッシュには"BLACK MAMBA(ブラックマンバ)"を連想させるスネークスキン調の型押しを施し、ヒールにはコービーがキャリア初期に背負った背番号"8"をドジャーブルーで大きく配置。ブルーとホワイトを撚り合わせた毛足のあるシューレースに加え、ブルーとホワイトの交換用シューレースも用意される。シュータン、インソール、外側ヒールには"KOBE"のブランドロゴを配し、足元にはブルーの半透明アウトソールをセット。ミッドソールの"AIR"表記は"KOBE BRYANT"のサインへと置き換えられ、LAを代表する二つのスポーツを細部まで結び付けている。
米国では2026年8月15日にNIKE SNKRS USおよび一部のNIKE取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















