WNBAの開催に合わせた"SABRINA 4"のスペシャルカラー"WHITE LABEL"!
"NEW YORK LIBERTY(ニューヨーク・リバティ)"の司令塔として、女子バスケットボールシーンの新時代を切り拓いてきた"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"。オレゴン大学時代にはNCAA史に残るトリプルダブル記録を築き、2020年のWNBAドラフトでは全体1位でリバティ入り。広い視野から繰り出すパス、試合の流れを変えるロングレンジシュート、リバウンドにも絡む万能性を武器に、2024年にはリバティの初優勝にも貢献した。"NIKE (ナイキ)"とは2023年に初のシグネチャーコレクションを発表し、ウィメンズバスケットボールの枠を超えて、あらゆるプレーヤーに向けたユニセックス仕様のシューズとして支持を広げている。
その第4弾目となる"SABRINA 4(サブリナ 4)"は、サブリナの変幻自在なペースチェンジを支えるためにアップデートされたローカットモデル。前足部には反発性を生む"ZOOM AIR(ズーム エア)"を配置し、フルレングスの"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームが柔らかなクッショニングを担う。さらに陸上のスタートブロックから着想を得た"NIKE FLYPLATE(ナイキ フライプレート)"をバスケットボール仕様へ再設計し、加速、ストップ、切り返しで必要な推進力と安定性を引き出す構成となった。ミッドフットのバンドとケーブルが足を包み込み、サブリナの"S"を思わせるトラクションパターンが鋭いピボットをサポートする。
今回登場する"WHITE LABEL(ホワイト レーベル)"は、2026年7月にシカゴで開催される"WNBA ALL-STAR(ダブリューエヌビーエー オールスター)"に合わせたスペシャルカラー。サミットホワイトを基調に、サイドのスウッシュ、アンダーレイ、ヒールパーツへメタリックシルバーを差し込み、清潔感とオールスターらしい華やかさを共存させている。アッパーには半透明感のあるパネルや細かなハプティックパターンを重ね、シューレース周りやヒールには立体的なラインを配置。特別仕様のパッケージや装飾を施した"W"チャームも用意される見込みで、コート上のパフォーマンスモデルに上品なセレブレーションムードをまとわせた一足となっている。
同じ"WHITE LABEL"では、"JA 3 EP(ジャ 3 EP)"や"A'TWO(エートゥー)"もラインナップに加わる見込み。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














