バレエコアとワイルドな魅力が融合!
バスケットボールの神様、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の足元を支えたシューズを起点に、パフォーマンスからストリート、そしてファッションへと領域を広げてきた"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"。その誇り高きヘリテージを、ウィメンズのライフスタイルへと再解釈した新たなシルエットとして、2026年にデビューを飾ったのが"JORDAN POINTE(ジョーダン ポワント)"だ。クラシックバレエのポワントシューズやメリージェーンを彷彿とさせる、甲部分をカットした優美なフォルムに、厚みのあるスポーツソールをドッキング。近年のバレエコアやロープロファイルの流れを見事に汲み取った、ウィメンズラインならではの実験的かつ魅力的な一足となっている。
デビューカラーとして注目を集めた"HYPER ROYAL"では、バレエリボンを思わせるディテールでポワントシューズのイメージを前面に押し出した。その後も"BLACK/SAIL"、"ICED CARMINE"、"METALLIC SILVER"、"BLACK/FLT GOLD STAR-CHALK"などがラインナップされ、柔らかなバレエフラットと重厚なスニーカーソールを組み合わせる独自のバランスで存在感を高めてきた。
ブラックを基調に、メタリックシルバーとユニバーシティレッドを効かせたシャープなカラーウェイ。アッパーには滑らかなシンセティックレザーを採用し、つま先からヒールへと流れるような曲線的なパネル構成が、フラットなバレエシューズにはない立体感を生み出している。甲を横切るストラップにはバックルクロージャーを備え、周囲に小さなリベットやDリングを配置。ジュエリーのように輝くメタルパーツが、ブラックのボディに硬質で洗練されたアクセントを加えている。
さらに、ライニングには鮮やかなユニバーシティレッドを差し込み、"JORDAN BRAND"に息づくスポーツの熱量を表現。バレエフラットの薄さとは対照的にボリュームを持たせたフォームミッドソールと、グリップ性に優れたラバーアウトソールが、足元に抜群の安定感とストリートらしい重厚感をもたらす。優美なシルエットの中に、メタリックな装飾と力強いカラーコントラストが交差する。甘さを抑え、モードなバレエスニーカーへと昇華された本作も、コーディネートのアクセントとして足元で確かな個性を放ってくれるだろう。
日本国内では2026年7月5日より、NIKE公式オンラインにて発売中。価格は19,250円(税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












