淡いマーブルパターンがクリーンな足元を演出!
"ギリシャの怪物"こと、"GIANNIS ANTETOKOUNMPO(ヤニス・アデトクンボ)"。長いストライドを活かした華麗なユーロステップと、DFを薙ぎ倒すモンスター級のフィジカルを兼備。攻守におけるペイントエリアでの存在感は、既存の"ビッグマン"の定義を覆した。今季は低迷した"MILWAUKEE BUCKS(ミルウォーキー・バックス)"との関係が悪化。トレードの可能性が報じられる中、NBA制覇、MVP、最優秀守備選手賞など、あらゆる栄誉を手にした"ザ・グリーク・フリーク"の去就に、世界のバスケファンの注目が集まっている。
復活を期す来季に向けた最新作、"FREAK 8(フリーク 8)"は、圧倒的なフィジカルと、尽きることのない努力の姿勢をイメージしてデザイン。ミッドソールには、"NIKE(ナイキ)"が誇る高エネルギーリターンフォーム、"REACTX(リアクトX)"をフルレングスで敷き詰め、アッパーの形状もインソール上で足を固定できるように改良。ヒールに張り出す大型のヒールカウンターには、翼を思わせるフェザーパターンをあしらい、躍動感のあるデザインと安定したサポート性を兼ね備えている。また、前作から大きくアップデートを加えても価格は据え置き。幼年期、一足のバッシュを兄弟で使い回した"ヤニス"の配慮を感じさせる。
本作は、クリーンなホワイトをベースにしたアッパーとミッドソールに、大理石を思わせるパターンを配置。サイドにはクローム調のスモールスウッシュが煌めき、シュータン上部には鮮やかなボルトを差し込むことで、淡いトーンの中に鋭いアクセントが光る。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






