清涼なホワイトにグリーンが走るペガサス最高峰!
1983年に初代"AIR PEGASUS(エア ペガサス)"として誕生して以来、"NIKE(ナイキ)"のランニングカテゴリーを支え続けてきた"PEGASUS(ペガサス)"。ギリシャ神話の翼を持つ神馬から名を取り、当時まだ新しかった"AIR(エア)"のクッショニングを日々走るランナーへ届けるために開発された。軽快な履き心地、安定したフィット、ロードで扱いやすいグリップを磨きながら、40年以上にわたりビギナーからシリアスランナーまで幅広く支えてきた、ナイキ ランニングを象徴するロングセラーである。
その歴史を現代のテクノロジーで一段引き上げたのが、"PEGASUS PREMIUM(ペガサス プレミアム)"となる。最大の特徴は、ミッドソールに重ねられた3層構造だ。上層には軽量で高反発な"ZOOMX(ズームX)"フォームを配置し、その下には足裏のカーブに沿うよう立体成型されたフルレングスの"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを搭載。さらにベースには、従来のリアクトフォームより反発性を高めた"REACTX(リアクトX)"フォームを組み合わせる。着地の柔らかさ、蹴り出しの弾み、体重移動のスムーズさを一体化させ、ペガサス史上でも屈指のエネルギーリターンを追求したモデルとなっている。
機能面では、通気性に優れたエンジニアードメッシュのアッパーが足を軽く包み込み、長い距離でも熱を逃がしやすい構成へ。約325g、10mmドロップという設計は、日々のロードランからテンポを上げるトレーニングまで対応しやすいバランスを狙ったもの。アウトソールには耐摩耗ラバーを用いた改良型ワッフルパターンを採用し、ナイキのランニングDNAを受け継ぎながら、現代のロードに必要なトラクションと耐久性を高めている。
今作は、クリーンなホワイトを基調に、グリーンスパークとミッドナイトネイビーを差し込んだ爽快なカラーリング。アッパーにはメッシュと半透明の補強パーツを重ね、軽さと奥行きのある表情を演出。サイドのスウッシュは濃紺で引き締め、タンのロゴやミッドソールを走るラインには鮮やかなグリーンを添えている。可視化されたエア ズームユニットにもグリーンが透け、走り出す瞬間の推進力を視覚的にも強調。ランニングシューズとしての高い機能性はもちろん、街履きでも未来的な存在感を放つ一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年6月19日9時よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は29,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











