白銀のボディにラズベリーの鮮やかなラインが走る!
1993年に初代モデルが誕生した"GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)"は、"ASICS(アシックス)"を代表する長距離ランニングシューズである。デザイナーの榧野俊一の名を冠し、走り心地を磨き続けてきたシリーズ作であり、最新の"GEL-KAYANO 33"へ至るまで、ランナーの足元を支える一足として進化を重ねてきた。その歴史の中で2013年に登場した"GEL-KAYANO 20(ゲルカヤノ 20)"は、長距離を想定した構造的なクッショニングと、建築物や車から影響を受けたテクニカルな外観で存在感を放ったモデルである。
近年ではライフスタイルモデルとしても再評価が進み、Y2Kのテクニカルなシルエットがファッションシーンでも異彩を放っている。スペック面では、メッシュアッパーにレザーオーバーレイを重ね、足を包み込むように設計された"FLUIDFIT(フルイドフィット)"ケージを採用。ソールには衝撃吸収を担う"GEL(ゲル)"テクノロジーと、走行時のねじれを抑えて安定性を高める"GUIDANCE TRUSSTIC(ガイダンス トラスティック)"サポートシステムを備える。
新色では、クリーンなホワイトメッシュをベースに、シルバーの補強パーツを重ねて軽快なハイテク感を演出。サイドのアシックスストライプやアウトソールには鮮やかなラズベリーを差し込み、白を主体にした爽やかな全体像へスポーティな勢いを加えている。シュータンのロゴや前足部のラインにも同系色を効かせ、足元の動きに合わせてピンクのアクセントが浮かび上がる構成に。複雑なレイヤーを、春夏の足元にも映える明るいカラーリングで引き立てた一足となっている。
海外ではSlam Jamにて発売予定。価格は€170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











