鋭いグリーンのグラフィックを走らせた"GATO"がスタンバイ!
2010年、"NIKE(ナイキ)"がフットサル専用ライン"NIKE5(ナイキ ファイブ)"から送り出した"GATO(ガト)"。狭いインドアコートでの切り返しやボールタッチを支えるために生まれたモデルで、ロープロファイルのシルエット、トウのステッチ、ガムラバーソールが特徴となる。無駄を抑えたフォルムはストリートにも馴染み、2018年の"SUPREME(シュプリーム) × NIKE SB GATO"でも注目を集めた。近年はフットボール由来のローカットシューズが再評価され、2024年には"GATO"として本格復活。そこから"LV8"では、メタリックカラーやデニム、異素材使いなど、よりファッション寄りのアレンジも加えられている。
今回登場する"GATO LV8"は、ブラックをベースにプログリーンとエレクトリックグリーンを差し込んだインパクトあるカラーウェイ。アッパーはレザーと通気性のあるテキスタイルを組み合わせ、サイドパネルには黒いメッシュを覗かせて軽さを加えている。前足部からヒールにかけては、ドット状のパターンとグリーンのグラフィックを重ね、ナイトゲームの照明や芝の残像を思わせる表情へ。ブラックのスウッシュはアッパーに溶け込むように配置され、シュータン、ヒール、インソールの"NIKE"ロゴには鮮やかなエレクトリックグリーンを添えている。
足元には、ガムラバーアウトソールをセット。ヘキサゴン状のトラクションパターンがレトロなムードを残しつつ、ブラックとグリーンのアグレッシブなアッパーを落ち着かせている。足元に鋭いアクセントを加えてくれる一足となっている。
日本国内では2026年6月にNIKE.COMにて発売予定。価格は17,050円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













