名作"TRUE BLUE"を受け継ぐローカットハイブリッド!
"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"がキャリアの中で刻んだ、1試合60得点以上という規格外のスコアリング。その偉業に関わる歴代シグネチャーの要素を組み合わせ、2009年に誕生したのが"JORDAN SIXTY PLUS(ジョーダン シックスティ プラス)"である。"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"のパンチングトゥ、"AIR JORDAN 2(エアジョーダン2)"を思わせるヒールまわり、"AIR JORDAN 5(エアジョーダン5)"のタン、レースロック、シャークティース、ビジブルエア、そして"AIR JORDAN 7(エアジョーダン7)"のパーフォレーションやヒールの"23"など、異なる時代の記憶を一足へ重ねたハイブリッドモデルとして知られる。2026年には、そのコンセプトを低く軽快なシルエットへ置き換えた"JORDAN SIXTY PLUS LOW(ジョーダン シックスティ プラス ロー)"が再始動。すでに"SAIL/BLACK-FIRE RED"や"WOLF GREY/LUCKY GREEN"なども登場している。
今回ラインナップされる"TRUE BLUE(トゥルーブルー)"は、1988年に誕生した"AIR JORDAN 3(エアジョーダン 3)"のオリジナルカラーに敬意を払った一足。ホワイトレザーをベースに、履き口、アイレット、ヒールパーツ、アウトソールへ爽やかなブルーを配置し、シュータンのジャンプマン、レースロック、ミッドソールのシャークティース、ヒールの"23"にはレッドを差し込んだ。同じく2026年に復刻予定の"AIR JORDAN 3 TRUE BLUE"を思わせるカラーリングを、"SIXTY PLUS"ならではの複合的なディテールへ落とし込んでいる。サイドパネルの細かなパンチング、波打つヒールのパーツ、半透明のアウトソールが、クラシックな白青赤の配色に立体感を加え、ローカットらしい軽快さとジョーダンらしい力強さを両立させた。往年の名作カラーを、ハイブリッドモデルならではの視点で楽しめる一足となっている。
海外では2026年夏にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













