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【2027年発売予定】 ナイキ エア ジョーダン 3 OG "ホワイト セメント"
【2027年発売予定】 ナイキ エア ジョーダン 3 OG "ホワイト セメント"
【2027年発売予定】 ナイキ エア ジョーダン 3 OG "ホワイト セメント"
【2027年発売予定】 ナイキ エア ジョーダン 3 OG "ホワイト セメント"

【2027年発売予定】 ナイキ エア ジョーダン 3 OG "ホワイト セメント"

名作"WHITE CEMENT"が正統派OG仕様で復活へ!
1988年、"NIKE(ナイキ)"と"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の関係を大きく前進させた一足、"AIR JORDAN 3(エアジョーダン 3)"。デザインを手掛けたのは、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"だった。従来のサイドスウッシュを外し、シュータンに"JUMPMAN(ジャンプマン)"、ヒールにはビジブルエア、トゥとヒールにはエレファントプリントを採用。ジョーダン個人の存在感を前面に押し出し、後の"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"へとつながるアイデンティティを確立した。
この"AIR JORDAN 3"を履いた1987-88年シーズンのジョーダンは、平均35.0得点で得点王に輝き、初のシーズンMVPとディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを同時受賞。さらにオールスターMVP、スラムダンクコンテスト連覇も達成した。中でも1988年のスラムダンクコンテストでは、"DOMINIQUE WILKINS(ドミニク・ウィルキンス)"との名勝負の末、フリースローライン付近から飛び立つ伝説的なダンクを披露。その足元を飾っていたのが、ホワイトレザーにセメントグレーのエレファントパターン、ブラックとファイヤーレッドを差した"WHITE CEMENT(ホワイト セメント)"だった。
オリジナルの"WHITE CEMENT"は、1988年に"BLACK CEMENT"、"FIRE RED"、"TRUE BLUE"と並ぶ初期カラーとして登場。以降、1994年、2003年、2011年、2013年の"88"、そして2023年の"WHITE CEMENT REIMAGINED"へと、復刻や再解釈を重ねてきた。2018年には、スラムダンクコンテストの記憶を落とし込んだ"FREE THROW LINE(フリースローライン)"も登場しており、"WHITE CEMENT"が特別なストーリーを持つカラーであることを示している。
今回新たに復刻が噂されているのは、2027年に登場予定とされる"AIR JORDAN 3 OG WHITE CEMENT"。現段階では実物画像や詳細な仕様は明らかにされていないものの、ヴィンテージ加工やエイジド加工を施さない、クリーンなOGスタイルでのリリースになる可能性があるようだ。2023年の"REIMAGINED"が年月を重ねたような風合いを表現した一方、2027年版は1988年当時の白さ、シャープなコントラスト、"NIKE AIR"を備えたヒールの存在感へ改めて焦点を当てる一足となりそうだ。
海外では2027年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

(pic. zsneakerheadz)

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NIKE AIR JORDAN 3 OG "WHITE CEMENT"

カテゴリー
ナイキ,エアジョーダン3
カラー
ブラック,ホワイト,レッド,グレー
リリース日
2027年

NIKE AIR JORDAN 3 OG "WHITE CEMENT"

カテゴリー
ナイキ,エアジョーダン3
カラー
ブラック,ホワイト,レッド,グレー
リリース日
2027年

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