WNBAを象徴する司令塔へ進化したサブリナの第4代目シグネチャー!
"NEW YORK LIBERTY(ニューヨーク・リバティ)"の司令塔としてチームを支える"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"。オレゴン大学時代には、NCAA史上初となる通算2,000得点、1,000アシスト、1,000リバウンドを達成し、2020年WNBAドラフトでは全体1位でリバティへ加入した。高精度の3ポイント、広い視野から繰り出すパス、ガードながらリバウンドにも絡む万能性を武器に、WNBAでも早くから存在感を発揮。2024年にはリバティのWNBA制覇に貢献し、アメリカ代表としてもパリ五輪の金メダルを獲得した。2026年4月には"BREANNA STEWART(ブリアナ・スチュワート)"、"JONQUEL JONES(ジョンケル・ジョーンズ)"とともに複数年契約で残留し、チームの中心選手としてさらなる優勝を目指している。
"NIKE(ナイキ)"とは2020年に契約。2023年には初のシグネチャーモデル、"SABRINA 1(サブリナ 1)"を発表し、ナイキの女子バスケットボール選手として初めて、ユニセックスで展開されるシグネチャーコレクションを持つ存在となった。低重心で切り返しに強い設計は、多くのプレーヤーに支持され、続く"SABRINA 2"では軽量化と安定性を向上。"SABRINA 3"ではメッシュプリーツとケーブル構造によるロックダウン、前足部"ZOOM AIR(ズーム エア)"と"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"の組み合わせを採用し、男女問わず着用されるパフォーマンスラインへと成長してきた。
第4弾となる"SABRINA 4(サブリナ 4)"では、シリーズの強みをさらにアップデート。ミッドソールには、短距離走のスタートブロックを蹴り出す感覚から着想を得たTPU製"FLYPLATE(フライプレート)"を新たに搭載し、クイックな一歩目や横方向への切り返しに必要な反発性と安定性を高めている。前足部には反応性に優れた"ZOOM AIR"、ミッドソールには柔らかな"CUSHLON 3.0"を組み合わせ、低重心な接地感をキープ。足首まわりは動きやすさを意識したカーブ形状となり、通気性を高めるパーフォレーテッドタン、前足部のコンプレッションモールドパーツ、軽量アッパーに重ねたハプティックプリントが、フィット感とサポート性を両立させている。
今作では、コート上で映える鮮烈なピンクで構成。アッパーからシューレース、履き口まで力強いピンクで染め上げ、サイドにはネオンイエローのスウッシュをセットした。内側にはサブリナがキャリアで打ち破ってきた壁を象徴する縦向きのスウッシュを配置し、ヒールにはシリーズを象徴する小文字の"i"を継承。半透明のミッドソールにはホワイトとピンクを重ね、アウトソールにはグレーやライム系の差し色を効かせることで、スピード感と視認性を兼ね備えた一足へと仕上げている。
海外では2026年秋にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■DESERT PINK(II0402-600)







