スターを散りばめ星条旗のカラーでまとめた一足!
1982年、アメリカ大統領専用機の名を冠して登場した、"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。バスケットボールシューズとして初めて"NIKE AIR(ナイキ エア)"を搭載。コートで先進性を示したのち、ニューヨークやボルチモアのストリートで熱狂的に支持され、現在ではスニーカーカルチャーを代表するマスターピースとして揺るぎない地位を築いている。
2026年のW杯はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共同開催される。その米国代表カラーを彷彿させる一足がスタンバイ。アメリカを象徴する星条旗カラーは、過去にも、1997年に初登場し、のちに復刻された"INDEPENDENCE DAY(インディペンデンス デイ)"、また2014年には、スプレーで描いたようなスターズ&バーズが特徴の"MIDNIGHT NAVY/WHITE-UNIVERSITY RED"、さらに2026年には、北米開催のワールドカップを見据えた"TEAM USA"もラインナップされてきた。
今回は、アッパーは濃紺でまとめ、タンブルレザーとキャンバスを組み合わせて構築。白いスウッシュがサイドを走り、シュータンとヒールの"NIKE AIR"ロゴにはユニバーシティレッドを差し込むことで、トリコロールカラーを完成させている。そして最大のポイントは、ミッドパネルとヒールに用いられたキャンバス部分へスクリーン状に重ねられたスター柄。近づくことで見えてくる控えめなグラフィックが、星条旗のモチーフを上品に引き出している。全面的にフラッグを掲げるのではなく、クラシックなAF1の輪郭を残しながら、色の重なりとさりげないスターで大人の"USA"カラーへと仕上げられている。
海外では2026年6月4日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











