洗練されたモード感をまとったホワイトの厚底スタイル!
2010年にスタートした"FRAY I.D(フレイ アイディー)"は、上品なエレガンスに、モードな感性を掛け合わせる日本のレディースファッションブランド。フェミニンさとシャープさを行き来するスタイルで支持を集めている。そんな"FRAY I.D"が、フィットネスとスポーツカルチャーを背景に持つ"REEBOK(リーボック)"と再びタッグを組み、クリーンなコートスタイルを現代的にアレンジした一足を送り出す。
ベースとなる"CLUB C(クラブ C)"は、1985年にテニスシューズとして誕生したリーボックの定番モデル。ミニマルなローカットフォルム、癖のないパネル構成、日常のスタイリングに馴染む端正な佇まいで、スポーツの枠を越えて愛され続けてきた。2025年にはブラウントーンでまとめた"FRAY I.D × REEBOK CLUB C 85 VINTAGE"が登場しており、今回のコラボレーションでは、より軽やかでモードな印象を持つ"CLUB C EXTRA(クラブ C エクストラ)"をベースに採用した。
"CLUB C EXTRA"は、クラシックな"CLUB C"のシンプルなデザインを受け継ぎながら、プラットフォームソールで存在感を高めたウィメンズモデル。今作ではアッパーをホワイトで統一し、シボ感のあるレザーとスエードを組み合わせることで、ワントーンの中に柔らかな奥行きを作り出している。同系色の中に添えられたバターイエローのニュアンス、限定ロゴを配したサイドのウィンドウ、メタリックな質感を持つヒールのベクターロゴが、FRAY I.Dらしい上品なアクセントとして機能する。
さらにシューレースには、フェミニンなサテンリボンとベーシックな平紐の2種類が付属。どちらか一方でミニマルに履くことも、重ねてボリューム感を出すこともでき、スタイリングに合わせて表情を変えられる。厚みのあるソールで足元にほどよい存在感を加えながら、オールホワイトの清潔感によってドレスにもカジュアルにも馴染む、FRAY I.Dの世界観を反映した別注モデルとなっている。
国内では2026年5月19日よりUSAGI ONLINEにて先行予約開始、5月22日より発売開始予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。




















