清涼感あるグリーンで包んだ次世代リカバリーミュール!
スポーツにおけるパフォーマンスを、身体だけでなく心の状態から整えるという発想で生まれた"NIKE(ナイキ)"の新プラットフォーム、"MIND(マインド)"。"NIKE SPORT RESEARCH LAB(NSRL)"内の"MIND SCIENCE(マインド サイエンス)"から生まれたこのシリーズは、足裏への感覚刺激を通じて身体への意識を高め、競技前後の集中やクールダウンにつなげることを狙った実験的なフットウェアである。ラインナップには、着脱しやすいミュール型の"MIND 001(マインド 001)"と、ホールド性を高めたスニーカー型の"MIND 002(マインド 002)"が用意されている。
"MIND 001"の特徴は、ソール裏に並ぶ片足22個の独立したフォームノードにある。柔軟なベースに接合された丸いノードが、歩行や体重移動に合わせて細かく動き、足裏へ独特のフィードバックを伝える。リラックスと集中の両方へアプローチする構造で、クッション性や反発性だけでは語れない新しい履き心地を目指している。アッパーはヒールを省いたスリッポン仕様で、甲部分には細かなパーフォレーションを配置。サンダルのように気軽に履ける一方で、ナイキらしいコンセプチュアルなテクノロジーを備えている。
新たにスタンバイした"キューカンバー カーム"は、その名の通り、きゅうりを思わせる淡いグリーンで全体を包み込んだカラーウェイ。アッパーから波打つようなサイドウォールまでをワントーンでまとめ、滑らかな一体感を強調している。甲のパーフォレーションパネルには小さなブラックのスウッシュ、サイドにはクローム調のスウッシュを配置し、ミニマルな造形にさりげない光沢をプラス。アウトソールのフォームノードにはベアリーボルトを差し込み、淡いグリーンのボディにレモンライムのような爽やかなアクセントを添えている。未来的なフォルムと穏やかなカラーリングを組み合わせた、夏の足元に映える一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$95。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











