疾走感あるグラフィックをまとった"ZOOM FLY 6"がスタンバイ!
"NIKE(ナイキ)"のロードレーシングカテゴリーで、トレーニングとレース本番をつなぐ存在として進化してきた"ZOOM FLY(ズーム フライ)"シリーズ。トップモデルのレーシングテクノロジーを日々のワークアウトへ引き寄せるコンセプトを担い、スピード練習、テンポ走、ロングランまで幅広く対応する一足としてランナーから支持を集めてきた。第6世代となる"ZOOM FLY 6(ズーム フライ 6)"では、前作から少なくとも10%の軽量化を図り、よりシャープな走行感へとアップデート。厚みのあるミッドソールには高反発な"ZOOMX(ズームX)"フォームと耐久性を担う"SR-02"フォームを組み合わせ、その間にフルレングスのカーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"を挟み込むことで、着地から蹴り出しまでの流れをスムーズに導く。
アッパーには2層構造のウーブンメッシュを採用し、ソックスのように足を包み込むフィット感、通気性、軽量性を追求。アウトソールには薄く軽量なラバーを配置し、ロードで必要なグリップ力を確保している。重量はメンズUS10で約265g、ヒールからトウまでのドロップは8mmに設定され、レーシングモデルの反発性を感じさせながらも、日常的なトレーニングで扱いやすいバランスへと整えられている。エリウド・キプチョゲをはじめとするエリートランナーのフィードバックも取り入れられ、スピードを求める練習の質を高める一足として位置づけられる。
今作はホワイトのメッシュアッパーをベースに、前足部からサイドへ流れるブラックのビッグスウッシュをセット。淡いシルトレッドがアッパーやミッドソールに柔らかなニュアンスを添え、ヒール側にはレーサーブルーとレッドの鋭いグラフィックを落とし込んでいる。ソールサイドの大胆なパターンは、スピードラインのような躍動感を生み出し、アウトソール中央のレッドパーツやシュータンの"NIKE ZOOM FLY 06"の表記とも連動。クリーンな白を基調にしながら、レースシューズらしいスタイリッシュさと視覚的な推進力を足元にもたらす仕上がりとなっている。
国内では2026年4月よりアルペンにて発売開始。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













