艶やかなパテントレザーが魅力を引き立てるプレミアム仕様!
1985年にカレッジバスケットボールシューズとして誕生した"DUNK(ダンク)"。その耐久性のあるアッパーとフラットなソールは、1980〜90年代のスケーターたちにも支持され、2002年にはスケートボーディング仕様へとアップデートされた"NIKE SB DUNK"が始動。厚みのあるシュータン、クッション性を高める"ZOOM AIR(ズームエア)"インソール、グリップと耐久性を意識したアウトソールを備え、スケートシューズとしての実用性と、ストリートカルチャーを巻き込むクリエイティブなデザイン性で独自の地位を築いてきた。
"WC"の名を冠したシリーズでは、過去にフランス料理をテーマにした"ESCARGOT"が登場。料理、土地、カルチャーといった一見スケートとは離れたモチーフを、素材や色使いへ落とし込むことで、"NIKE SB"らしい遊び心を表現してきた。今回のも、そうしたコンセプチュアルな流れを受け継ぎながら、よりクラシックでラグジュアリーな印象へと振った一足となっている。
アッパーは深いブラックスプルースのパテントレザーで構成。光を受けるたびに濃いグリーンの艶が浮かび上がり、通常のレザーやスウェードとは異なる硬質な存在感を放つ。サイドにはメタリックゴールドのスウッシュを走らせ、ヒールタブにも同系色を配置。深緑とゴールドのコントラストが、トロフィーやエンブレムを思わせる華やかさを加えている。ブラックのシュータン、シューレース、ライニングが全体を引き締め、ホワイトステッチがパネルラインを際立たせる。ソールまでダークグリーンでまとめることで、光沢のあるアッパーを足元から支え、プレミアム仕様らしい重厚感を漂わせる仕上がりとなっている。
海外では2026年末にナイキSB取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











