柔らかなクリームで包み込む"GATOR RUN"が登場!
ニューヨーク・クイーンズを拠点に、ノスタルジックな空気感と現代的な上品なストリート感を融合させる"AIMÉ LEON DORE(エメ レオン ドレ)"。創設者の"TEDDY SANTIS(テディ・サンティス)"は、"NEW BALANCE(ニューバランス)"の"MADE IN USA"ラインでクリエイティブディレクターを務め、伝統あるアーカイブをもとに現代のファッションシーンへと引き上げてきた。とりわけ"550"の再評価を決定づけた存在として知られ、近年も"1300"、"860V2"、"RC56"、"MT10T"など、スポーティなモデルに"ALD"らしいアレンジで感度の高い人たちの心をくすぐる仕上がりへ導いてきた。
今回ベースとなる"GATOR RUN(ゲイター ラン)"は、1980年代にターフシューズとして登場したモデルをルーツに持つ。ロープロファイルなテニスシューズを思わせるアッパーに、荒れた路面を捉えるラギッドなラグソールを組み合わせた、"NEW BALANCE"らしい質実剛健なディテールが魅力である。2026年にはライフスタイルモデルとして脚光を浴び、続々と新色がラインアップを果たしている。
今作の"ALD"別注では、柔らかなクリームトーンで統一。アッパーには通気性のあるメッシュをベースに、トウ、アイステイ、ヒールへ毛足のあるスウェードを重ね、サイドの"N"ロゴには滑らかなレザーを配置している。ワントーンでまとめながらも、素材の質感を切り替えることで奥行きのある表情へ。シュータンやインソールには淡いゴールドのロゴを添え、"ALD"らしいクラシックで品のあるムードを引き立てている。足元にはブラックのラグソールを合わせ、淡いアッパーを引き締めるとともに、ターフシューズ由来のタフな印象も強調。クリーンな色合いと無骨なアウトソールの対比が、都市的なスタイリングにも自然に馴染む仕上がりとなっている。
海外では2026年にAIMÉ LEON DOREにて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











