キンキンに冷えた缶を思わせる"F50 SALA"がスタンバイ!
2004年に登場した"F50"は、軽量性、フィット感、スピードを追求した"ADIDAS(アディダス)"のフットボールスパイクシリーズである。プレーヤーの俊敏な動きを支えるシャープなフォルムと機能的な構造により、のちの"ADIZERO F50"へと続くスピード系モデルの流れを築いた。"SALA(サラ)"は、そのスピード感をインドアコートやフットサル向けに落とし込んだモデルで、シャープなシルエットとグリップ性のあるフラットソールが特徴。近年はピッチの外でも履ける、テクニカルなライフスタイルシューズとしても注目されている。
今回スタンバイしたのは、世界的な炭酸飲料ブランド"COCA-COLA(コカ・コーラ)"と"ADIDAS ORIGINALS"による全6種類のフットウェアコレクションの一足。2足の"SAMBA"、2足の"SUPERSTAR"、"ADISTAR CONTROL 5"とともにラインナップされる本作は、コカ・コーラの缶を思わせるメタリックな質感を主役にした一足となる。クラシックな赤と白のブランドカラーを、"F50"らしい流線的なパネルワークへ重ねることで、フットボール由来のスピード感にポップなコラボレーション感を加えている。
アッパーはシルバーグレーのメタリック素材で包み込み、サイドからつま先へ伸びるレッドのラインがコカ・コーラのロゴやラベルカラーを連想させる。表面には水滴のような細かなエンボス装飾を散りばめ、冷えた缶の表面に浮かぶ結露を表現。立体的なパネルとステッチがF50らしいスピード感を際立たせ、ホワイトのミッドソールとグレーのインドアソールが軽快な印象を引き出している。ヒールやシュータンには"Coca-Cola"のブランディングを配置し、インソールには大きなスクリプトロゴをプリント。足元にもコラボレーションらしい遊び心を加えた一足となっている。
海外では2026年6月6日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$140。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














