屋外コートでのプレーを支える、タフな新世代バッシュ!
"NIKE(ナイキ)"のバスケットボールラインから、屋外コートでのプレーを想定した"STREET TOUGH CHARGE EP(ストリート タフ チャージ EP)"が登場した。体育館の滑らかなフロアとは異なり、ストリートのコンクリートコートでは、埃や湿気、荒れた路面、急なカット動作による消耗が避けられない。本作は、そうした環境でもスピード、耐久性、グリップ力を発揮し、最後まで動き続けるための一足として設計されている。
スペック面では、前足部に反発性をもたらす"AIR ZOOM(エア ズーム)"クッショニングを搭載。ミッドソールにはドロップインタイプの"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームを用い、柔らかな履き心地と弾むような推進感を両立させている。さらに内部にはクレジットカードサイズのシャンクを配置し、切り返しやストップ動作で足元のブレを抑える安定感を確保。アウトソールには、埃や汚れを含んだ屋外コートでも粘り強いトラクションを発揮するトランスルーセントの"XDR"ラバーを採用している。
デザインは、タフなコンセプトをそのまま視覚化したような仕上がりが魅力となる。アッパーには足の形に馴染みやすい軽量素材"MONSTER SKIN(モンスタースキン)"を使用し、サイドからミッドソールへ鋭いパターンを走らせることで、ストリートらしい荒々しさを表現。アイアングレーとフォトンダストをベースに、メタリックゴールドのスウッシュが力強いアクセントを添える。履き口やアウトソール裏にはハイパーピンク、ヒールのプルタブにはターコイズを差し込み、重厚なグレーの中にネオンのような鮮やかさをプラス。機能性を前面に押し出しながらも、コート外でも映えるアグレッシブなルックスへと仕上げられている。
日本国内では2026年5月11日よりNIKE.COMにて発売中。価格は15,730円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












